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LANYの職種紹介|広告・SNS・コンテンツで、お客様の事業成長に向き合う3つの仕事

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目次

「LANYといえば、SEO」そのイメージを持っている方も多いかもしれません。

しかし実際には、広告、SNS、コンテンツ制作など、さまざまな領域を担うメンバーが、お客様の成果に向き合っています。それぞれが扱っている領域やアプローチは違っていても、仕事の中で大切にしている視点や考え方には、自然と共通する部分があります。

目の前の施策を実行することがゴールではなく、「今、このお客様にとって本当に必要なことは何か」を考え続けること。

お客様の隣に立ち、同じ方向を見ながら、悩み、試し、前に進んでいくこと。

今回は、LANYで異なる職種を担う3人のメンバーの言葉を通して、それぞれの仕事の役割や、仕事への向き合い方を紹介します。

どんな視点で仕事に向き合い、どんなところにやりがいを感じているのか。その人なりの言葉から、LANYの仕事の空気感を感じてもらえたらうれしいです。

この記事は、これまで採用メルマガでお届けしてきた内容をテーマごとに再編集し、1つの記事にまとめたものです。登場するメンバーの職種や所属は、当時の体制にもとづいています。

また、文中で紹介している背景や取り組みは執筆当時のもので、現在とは状況が異なる場合があります。LANYの“変化し続ける過程”としてお読みいただければ幸いです。

【早川】事業の成長を一緒に考える「広告運用コンサルタント」

配信日:2025/10/20 早川の入社時期:2025/06

こんにちは。LANYで広告運用コンサルタントをしている早川です。

広告事業部は、マネージャーと私の2名で構成される、LANYの中でも新規事業部にあたります。

広告やSEOといった枠を超えて、お客様にとって“最高のグロースパートナー”になれるよう、日々奮闘しています。

私はもともと広告代理店(支援会社)と事業会社で、広告運用をはじめ、SEO・CRM支援を経験してきました。

支援会社・事業会社の両方を経験したことで、企業の担当者の方が悩むポイントや、運用者側のジレンマも一通り見てきたと思っています。

「広告費を増やすこと」が、正解とは限らない

一般的な広告代理店では、「運用費 × ◯◯%」というFee体系であることが多く、そうした構造上、予算規模がひとつの判断軸になりやすい場面もあります。

私自身もキャリアの初期には、効果よりも「広告費を増やすこと」に意識が引っ張られてしまう感覚を持ったことがありました。

ただ、倍の予算を投下したからといって、売上が倍になるわけではありません。

むしろ、SEOに投資したり、CRMを強化したりするほうが、LTV(ライフタイムバリュー/顧客生涯価値)の観点で売上最大化につながるケースも多くあります。

広告に閉じない、グロースパートナーとしての関わり方

LANYでは、セールス・SEO・広告・SNSなどの各チームが、ほぼゼロ距離で連携しています。

たとえば、「短期的に売上を上げつつ、中長期的に認知を拡大したい」というご相談をいただいた場合、短期は広告で獲得を支援しつつ、中長期ではSEOやSNS活用を提案するなど、ひとつの手段に縛られずに考えます。

支援会社という枠を超えて、お客様の隣に立って「伴走」する。

そうした関わり方ができるからこそ、“お客様の成長を最大限支える”=グロースパートナーとしてご支援できていると感じています。

広告運用だけでなく、総合的な支援がしたい。そんな想いで、日々試行錯誤しています。

▼早川の詳細はこちら


早川 大|株式会社LANY | 企業のグロースパートナー (The Growth Partner)

広告代理店にて、大手アパレルブランドから家具、プロスポーツチームの集客まで、幅広いジャンルにおける運用型広告を担当。多様な広告チャネルでの配信設計や運用改善に取り組んできた。さらに、CRM施策やSEO、Webサイト改善、ASPを活用した集客施策などにも携わり、toC・toB双方でのマーケティング戦略の立案から実行までを担当。現在はLANYにて、広告運用コンサルタントとして新規・既存クライアントの支援に取り組んでいる。

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「デジタル広告運用・コンサルタント」の募集要項 

【黒田】伴走する「SNS運用コンサルタント」という選択

配信日:2025/08/04 黒田の入社時期:2025/04

LANYでSNS運用コンサルタントをしている黒田です。

SEOのイメージが強いLANYで「え、SNS?」と思った方、そうなんです!新規事業として、SEOにもSNSにも強い会社を目指して頑張っています。

私はこれまで、事業会社でSNS担当を2社で経験し、その後フリーランスとしてSNS支援に携わりながら、LANYに入社しました。

事業会社側の立場を経験していたからこそ、「何が大変か」「どこでつまずきやすいか」といったお悩みには、自然と寄り添えている気がしています。

支援の枠にとらわれず、向き合える理由

支援会社というと、どうしても「運用を代行する」「数字をレポートする」といった役割を担う場面も多いかもしれません

ですが、LANYではそうした枠組みを超えて、「伴走」することを大切にしています。

社内でも「お客様が一番に喜んでくれるのは何か」という会話が、ごく自然に交わされています。

そうした空気の中で仕事をしていると、いわゆる支援会社という枠にとらわれずに、お客様に向き合えているなと感じる場面が多くあります。

現場を知っているからこそ、選べるやり方がある

SNS運用コンサルティング事業はまだ始まったばかりで、どう伸ばしていくか模索する日々です。

決まったやり方がないからこそ、「一番喜んでもらえる形で数字を伸ばす方法」を追求することができています。

大変なこともありますが、やりがいを感じられていて楽しいです!

▼黒田の詳細はこちら


黒田 千賀|株式会社LANY | 企業のグロースパートナー (The Growth Partner)

新卒で株式会社エイチームに入社し、金融商材のSNSマーケティングを担当。Instagramのフォロワー獲得最適化により新人MVPを受賞。 その後、総フォロワー35万人規模の家具ECサイトにて、SNS運用のディレクションを経験。金融・家具ECという異なる領域での経験と実績に基づき、企業の成果に繋がるSNS運用をサポート。

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【菅原】コンテンツ制作を推進する「リードコンテンツディレクター」

配信日:2025/08/04・2025/10/27 菅原の入社時期:2024/09

こんにちは!LANYの菅原(@koukenwri)と申します!

「リードコンテンツディレクター」というポジションで、SEO記事やホワイトペーパー、インタビュー記事など、さまざまなコンテンツ制作プロジェクトの進行や品質などの管理を担当しています。

「PM」や「コンテンツディレクター」と呼ばれることもあり、なんともカッコいい響きで気に入っているのですが、実はLANYに入社するまでそうした肩書きの仕事を経験したことはありませんでした。

というのも、フリーランスのディレクター・ライターとして活動していた期間が長く、プロジェクトの管理よりも、1記事1記事をつくりあげるプレイヤーの経験が多かったからです。

「自分がつくる」より、「良い記事ができる」ほうがうれしかった

入社当初は、制作を生業としてきた者として「自分自身で良い記事をつくりたくなるかもしれない」と思っていました。

でも、弊社のディレクター・ライターの方と一緒にプロジェクトに取り組むなかで、自分がつくるかどうかではなく「良い記事ができあがり、お客様や読者に喜んでもらえること」のほうが、ずっと大きなやりがいだと感じるようになりました。

価値あるモノを、インデックスさせる。

LANYのこのミッションは、コンテンツ制作に向き合う自分のスタンスと、とても近いと感じています。

世の中には、ユーザーを豊かにする素敵なサービスやプロダクトがたくさんあります。記事は、その存在と誰かをつなぐ「出会いのきっかけ」になるものだと思っています。

リードコンテンツディレクターが担っている役割

リードコンテンツディレクターとは、コンテンツ制作プロジェクト全体を推進するポジションです。

お客様や制作メンバーを「リード」して、コンテンツを通じて成果を創出することが役割です。

具体的には、以下のような流れでコンテンツ制作を進めていきます。

受注前
  • 商談やお打ち合わせに同席し、サービスを紹介したり、お客様の悩みへの回答や提案をする
  • セールスチームと協力して、最適なプランニングをする
プロジェクト開始前
  • お客様の領域・業界に強いメンバーをアサインして、最適なチームを組成する
  • キックオフMTGなどを通してお客様と制作のすり合わせを実施する
プロジェクト開始後〜納品
  • 制作チームへの情報共有や制作中の調整、お客様とのコミュニケーションなどを行う
  • 納品後のモニタリングやヒアリングを通して、コンテンツ制作の改善を繰り返す

業務内容の詳細は、ぜひ社員インタビュー記事をご覧いただけるとうれしいです。


正社員へ転身後、半年でMVP受賞──“泥臭く、ご機嫌に、ハピトラ”を貫いた菅原さんのストーリー

今回は、2024年9月にLANYに正社員として入社した菅原さんにインタビューしました!コンテンツチームのチームリーダー兼リードコンテンツディレクターとして、制作に関わるすべての人の「手を止めない」をモットーにプロジェクト推進をする菅原さんは...

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リードコンテンツディレクターの仕事は、決して自分ひとりでは完結しません。

コンテンツ制作を必要とするお客様との接点を生み出すマーケチーム、成果につながる提案を行うセールスチーム・コンサルチーム、記事を制作するパートナー、縁の下で支えてくれる管理部などなど。

誰が欠けても成り立たないチームだからこそ、できる仕事だと感じています。

フリーランスとして一人で制作していた頃、ふとしたときに孤独を感じることがありました。一人で黙々と記事を書いて、どこかで役に立っていると信じながらも、成果が見えずに不安になることも…。

入社後、リードコンテンツディレクターになってから、お客様の隣に立ちチームで成果に向き合いながら、大好きなコンテンツ制作ができています。

  • チームで成果につながるコンテンツをつくりたい
  • コンテンツの力でお客様のプロダクトやサービスを必要としている人に届けたい
  • コンテンツを通じて、少しでも社会をよくしたい

このように考えている方には、リードコンテンツディレクターはぴったりの職種だと思います!

少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ができればと思いますので、気軽にカジュアル面談をお申し込みください。

一緒に楽しみながら熱くコンテンツ制作ができる方との出会いを楽しみにしています!

▼菅原の詳細はこちら


菅原 光拳|株式会社LANY | 企業のグロースパートナー (The Growth Partner)

フリーランスのライター・ディレクターとして長年活動した経験を活かし、LANYでは記事制作の目線を活かした丁寧な進行管理や品質担保、迅速なコミュニケーションを軸にSEO記事やホワイトペーパー作成など多くのコンテンツ制作プロジェクトを推進。 AIを活用したLANY式 SEO記事制作代行サービスの開発やブラッシュアップにも携わり、社内R&Dチームの一員としても、記事制作やコンサルティングなどへのAI活用を日々検証・キャッチアップし、社内のAI活用推進にも取り組んでいる。

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▼LANY TV「元書店員が半年で社内MVPに!?LANYのコンテンツ制作を支える「凄腕ディレクター」の1日に密着」

「リードコンテンツディレクター」の募集要項 

職種は違っても、向いている方向は同じ

広告、SNS、コンテンツ。それぞれが担っている役割や、日々向き合っているテーマは異なります。

一方で、3人の言葉を通して見えてきたのは、顧客や読者、そして制作に関わる仲間を含め、仕事の先にいる人にとって、何がいちばん意味のある選択なのかを考え続けているという点でした。

決まった正解や、あらかじめ用意された型に当てはめるのではなく、状況や相手に向き合いながら、問いを立て、試し、振り返る。

そうしたプロセスを大切にしながら、「どうすれば成果につながるのか」「どう関わるのが最善か」を更新し続けていく。

それが、LANYの仕事の進め方です。

3つの職種・それぞれの言葉を通して、LANYでの仕事の輪郭や向き合い方が少しでも伝わっていればうれしく思います。

【カジュアル面談/ランチ】まずは気軽にLANYとお話してみませんか?

転職活動の有無に関係なく、LANYのメンバーとフラットにお話しませんか?

  • 実際どんな人たちと働くの?
  • どんな価値観を大事にしている会社なの?
  • 自分の経験ってLANYで活かせる?

そんな素朴な疑問や不安を、ざっくばらんにお答えします!


話せるテーマの例 

  • LANYのカルチャーや働き方
  • 現場メンバーの1日の仕事の流れ
  • 成長機会、チャレンジできる領域
  • あなたの興味や今後の方向性の相談

「まずは雰囲気を知りたい」「話しやすい人たちか確認したい」

そんな軽い気持ちで、ぜひご参加ください!

「Pitta」に遷移します
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担当メンバー 早川 大

広告代理店にて、大手アパレルブランドから家具、プロスポーツチームの集客まで、幅広いジャンルにおける運用型広告を担当。多様な広告チャネルでの配信設計や運用改善に取り組んできた。さらに、CRM施策やSEO、Webサイト改善、ASPを活用した集客施策などにも携わり、toC・toB双方でのマーケティング戦略の立案から実行までを担当。現在はLANYにて、広告運用コンサルタントとして新規・既存クライアントの支援に取り組んでいる。

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担当メンバー 黒田 千賀

新卒で株式会社エイチームに入社し、金融商材のSNSマーケティングを担当。Instagramのフォロワー獲得最適化により新人MVPを受賞。その後、総フォロワー35万人規模の家具ECサイトにてSNS運用のディレクションを経験。金融・家具ECという異なる領域での知見を活かし、企業の成果につながるSNS運用をサポート。2026年1月からは新卒採用も兼任。「LANYの価値観にワクワクしてくれる素敵な学生さんとの出会い」を大切に、未来の仲間とのつながりに真摯に向き合う。

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担当メンバー 菅原 光拳

フリーランスのライター・ディレクターとして長年活動した経験を活かし、LANYでは記事制作の目線を活かした丁寧な進行管理や品質担保、迅速なコミュニケーションを軸にSEO記事やホワイトペーパー作成など多くのコンテンツ制作プロジェクトを推進。 AIを活用したLANY式 SEO記事制作代行サービスの開発やブラッシュアップにも携わり、社内R&Dチームの一員としても、記事制作やコンサルティングなどへのAI活用を日々検証・キャッチアップし、社内のAI活用推進にも取り組んでいる。

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担当メンバー 利倉 明日香

Webデザイナーやカメラアシスタントを経て、SEOのおもしろさに惹かれWebライター・ディレクターとして独立。株式会社AViCではSEO記事の制作に従事。 現在LANYにて、事例記事、オウンドメディア(CULTUREINDEX)、社員インタビュー記事、Podcast「LANY FM」などを担当。コンテンツを通じて、LANYの人・カルチャーを伝えることに力を注いでいる。

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