「強くて優しい」は、社内から。3名のメンバーが語る「自分の強み」が活きる場所
LANYが掲げる「強くて優しい社会をつくる」というビジョン。これは、お客様に対してだけでなく、社内のメンバーに対しても同じです。
人は誰しも、得意なこともあれば、苦手なこともあります。LANYでは、強みを阻害する「苦手」でなければ無理に克服するように導くのではなく、その人の「強み」をどう活かすか?というベクトルで組織全体の最適化を考えます。個々の「持ち味」を最大限に発揮することが、お客様への提供価値を最大化させる「最短距離」になると信じているからです。
今回は、日々の仕事で何を感じ、どう自分らしい成果を見つけていったのか。異なる役割を担う3名のエピソードを通して、LANYのリアルをお伝えします。
▼LANYの「強みを活かす文化」の背景はこちら

この記事は、これまで採用メルマガでお届けしてきた内容をテーマごとに再編集し、1つの記事にまとめたものです。登場するメンバーの職種や所属は、当時の体制にもとづいています。
また、文中で紹介している背景や取り組みは執筆当時のもので、現在とは状況が異なる場合があります。LANYの“変化し続ける過程”としてお読みいただければ幸いです。
【生盛】強みを活かせる場所で働くということ
配信日:2026/02/16 生盛の入社時期:2024/09
こんにちは!LANYでセールスを担当している生盛です。
早いもので入社して1年半ほど経ちました。あっという間だったのか、意外とゆっくり日が経っていたのか、自分でもわからない状態です(笑)。
顧客への貢献が、社会や自分自身の喜びへとつながる好循環
セールス業務やSEOに関しての知識がついてきた今、2026年に私が目指しているのは「会社に何かで貢献できる(役に立つ)ような人材になる!」ということです。
だいぶざっくりですが、私が新卒時代から仕事を通してうれしかったことは、一貫してお客さんに感謝されたり喜ばれたりしたときです。
「これが社会の役に立つということなのでは?」と、やりがいを実感できたことが自分のなかで大きな自信になりました。
その経験から、今の私は「顧客の役に立つ = 結果として社会の役に立つ = それが自社への貢献になる」というサイクルとして捉えるようになっています。自分の喜びが、お客様や会社の喜びとも重なり合う。そんな実感をさらに深めるためにも、今年はなんとしても会社に貢献できる1年にしたいです。
焦燥感を乗り越え、一歩ずつ進む勇気をくれた環境
現在27歳で、私たちくらいの年齢だと「何者にもなれていない自分への不安や、何かできるようになりたいという漠然とした願望」のようなものが強いのではないかと思います。
SNSの影響でしょうか、隣の様子が鮮明に見えてしまうから、なぜだか自分のフィールドではない人と比べがちになったり、上手くいっている人ばかり目に付き焦燥感にかられたりします。
そんな葛藤のなかでも、もっと足元を見ながら一歩一歩進んでいけたらいいのかなと思います。
私自身も、まったく違う業界から転職し、わからないことだらけで苦しい時期がありました(寝たら忘れるので日々元気ではあります)。「ここは私の居場所ではないのか?」「もっと活躍できる場所があるのでは?」と考える日もありました。
そんな自分を支えてくれたのは、苦手を克服するのではなく、強みを活かそうとしてくれるLANYの方針でした。
「生盛さんの強みはここだと思う」と助言をもらい、それに合わせて業務を設計してくれるからこそ、「ここで頑張りたい」と前を向いて進めるようになりました。
未経験からの挑戦を、組織が「強み」に変えてくれる
LANYには、私のように異業界からの中途採用で、未経験からスタートしたメンバーが多く在籍しています。
それは会社が個人の強みを伸ばし、一人ひとりに合わせた業務設計やサポートを行ってくれるからこそ、誰もが自分らしく立ち上がれるのだと感じています。LANYが掲げる「強くて優しい社会をつくる」を、まずはLANY内で体現しているのだなと実感する毎日です。
もし今、「このままでいいのかな」「何か変わりたいな」と思っているなら、まずは気軽にお話ししませんか?
私も1年半前はまったくの未経験で、不安だらけでした。でも、自分の強みを活かせる環境で働くことが、こんなに前向きな力をくれるんだと実感しています。
新しい一歩は勇気がいりますが、あなたの「やってみたい」を、LANYで一緒に探せたらうれしいです!
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【宮下】経験者だからって、選択肢は一つじゃない
配信日:2025/09/29 宮下の入社時期:2024/07
こんにちは。LANYでSEOコンサルタントをしている宮下です。
私はこれまで培ってきたSEOの経験を活かしたいと考え、LANYに経験者として入社しました。
専門性を極める環境へのイメージと、良い意味でのギャップ
入社前は、経験者採用なのだから即戦力として成果を出すことを強く求められる、いわば「専門性を極める」ための環境をイメージしていました。
もちろん、その期待に応えるべく日々業務に励んでいますが、入社してから気づいた良い意味でのギャップがあります。
一つは、社内には未経験からスタートして第一線で活躍しているメンバーが多いこと。
単純なスキルや経験以上に、LANYのカルチャーへの共感や個人の成長意欲が尊重されているのだと考えています。
キャリアチェンジが「当たり前の風景」として存在する環境
そして、私が最もLANYらしいと感じたのが、キャリアの柔軟性です。私が入社して以降でも4〜5名のメンバーが、入社時とは異なる部署で活躍しています。
コンサルタントとして入社した後に、自身の適性をより深く見つめ直して別の職種にチャレンジしたり、ワークライフバランスを考えて役割を変更したり。
そんなキャリアチェンジが当たり前の選択肢として存在しているのだなあと感じています。
【ご参考】 LANY1人目の社員が、管理部門に異動した話
将来の「選択肢」があるからこそ、今の業務に集中できる
私自身は現在、SEOコンサルタントとしてプロフェッショナルになる道を選んでいますが、もし将来的に別の道に興味が湧いたとしても、社内で挑戦できる可能性があります。
この「選択肢がある」という状態は、LANYに勤める上でも目の前の仕事に集中する上でも、ある種大きな安心感につながっています。
経験者として転職すると、「この道で成果を出し続けなければ」というプレッシャーを感じることもあるかもしれません。
しかしLANYには、入社時のスキルを存分に活かしながらも、その後のキャリアを自分自身で柔軟に描いていける環境づくりがなされています。
「これまでの経験を活かしたい。でも、将来の可能性も閉ざしたくない」
もし、そんな風に考えている方がいらっしゃれば、LANYに適性があるかもしれません。
▼宮下の詳細はこちら

▼【1日密着】誰からも頼られるお姉さん!超ロジカルな即戦力SEOコンサルタントの1日
【原】「やりたいこと」こそが「やるべきこと」かもしれない話
配信日:2025/12/15 原の入社時期:2024/04
LANYの原です。
私は主に新規でお客様との商談などを担当するセールスチームに所属していたのですが、最近はそのセールスチームと自社マーケティングチームを横断で見たり、「LLMO診断」としてお客様のブランドの推奨状況の調査・分析をさせていただいたり、事業部間の諸々を整理したりと「なんか色々やってる人」として色々やっています。
▼セールスメンバーとしての仕事については弊社インハウスエディターの利倉がまとめてくれた記事があるので、もしよかったらご覧ください!

「飽き性」という性質を、組織の武器として捉え直す
LANYは、メンバーの得意を活かすことを人事方針としても大切にしています。
上記の記事にも書いてあるのですが、私は猛烈な飽き性で努力が苦手なので、一つの領域を極めることはあまり得意ではありません。
「セールス」という職種を極めていくぞ!的な観点では、まあまあ致命的な欠点のように思います。
反対に、広く状況を把握しながら物事を進めていくこと、業務を整理して計画を実行に落とし込むこと、つまみ食いすることなどは、ワクワクをずっと持続させながら楽しくできる仕事だと感じます。
そんな名前が曖昧で扱いの難しそうな性質を「長所」として捉え、現在の会社の形へとフィットさせる形で横断的な業務へとアサインしてもらっていることで、迷わず全力で走り続けることができているように思います。
多様な強みが活きる「強くて優しい」環境
私とは反対に、デジタルマーケティングの専門性を磨き込み、スペシャリストとしてお客様のご支援やAI検索の研究に勤しむメンバー、機動力と推進力で多くの特命プロジェクトをぶん回すメンバーなども在籍しています。
このように、それぞれの能力を120%活かせるような人事をフレキシブルに実行していることが、LANYの「強くて優しい会社をつくる」という考え方を体現しているように思えて、個人的にはとても誇らしい気持ちになります。
皆さんの「やってみたい!」という衝動が、たとえ既存の職種名で表現しにくいものだとしても、LANYにはそれを活かせるポジションがあるかもしれません。
もしその強みをLANYで活かしてみたいな、と少しでも思っていただけましたら、「こんなことできるかな?」と気軽にお話しに来ていただけるとうれしいです!
▼原の詳細はこちら

一人ひとりの強みをパズルのように組み合わせ、個人では到達できない成果へ
LANYにおける「強みを活かす」とは、単に好きなことだけをやるという意味ではありません。
未経験からの第一歩であっても、専門性を磨いてきた経験者であっても、あるいは自分ではマイナスだと思っていたような個性であっても。LANYはそれらすべてを「その人にしかない武器」として捉え直し、組織の力へと変換する環境でありたいと考えています。
一人ひとりの強みがパズルのように組み合わさることで、個人では到達できない大きな成果が生まれます。
私たちは、苦手を平均点まで引き上げることに時間を使うよりも、個人の持ち味をさらに研ぎ澄ますことに情熱を注ぎたい。その研鑽の積み重ねこそが、お客様への提供価値を最大化し、自分自身もより輝き続けるための最短距離だと信じているからです。
もし、こうした「強みを活かし合う」という組織のあり方に少しでも共感していただけるなら、一度LANYのメンバーとカジュアルにお話ししませんか?
あなたのこれまでの歩みが、LANYという環境でどう活かされ、どんな価値に変わり得るのか。まずはざっくばらんに、お互いの価値観をすり合わせる時間になればうれしいです。
【カジュアル面談/ランチ】まずは気軽にLANYとお話してみませんか?
転職活動の有無に関係なく、LANYのメンバーとフラットにお話しませんか?
- 実際どんな人たちと働くの?
- どんな価値観を大事にしている会社なの?
- 自分の経験ってLANYで活かせる?
そんな素朴な疑問や不安を、ざっくばらんにお答えします!
話せるテーマの例
- LANYのカルチャーや働き方
- 現場メンバーの1日の仕事の流れ
- 成長機会、チャレンジできる領域
- あなたの興味や今後の方向性の相談
「まずは雰囲気を知りたい」「話しやすい人たちか確認したい」
そんな軽い気持ちで、ぜひご参加ください!
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