「価値あるモノを、インデックスさせる」ために。メンバーに根付く「強くて優しい」カルチャー
「優しいマーケティングをするためには、どこよりも強くなければいけない」
前回の記事では、代表の竹内とCOOの市川が、LANYが目指す「強くて優しい組織」の根底にある信念を語りました。しかし、掲げた理想を実現できるかどうかは、日々お客様の成果に真っ直ぐに向き合うメンバー一人ひとりの振る舞いにかかっています。
今回は、コンサルタントやセールス/マーケティング、コンテンツ制作など、異なる役割を持つ4名のメンバーの言葉をお届けします。ミッション・ビジョン・バリューという共通の指針を、それぞれの現場でどのように解釈し、日々の判断に落とし込んでいるのか。
等身大の言葉のなかに、LANYという組織のありのままの実像を探りました。
この記事は、これまで採用メルマガでお届けしてきた内容をテーマごとに再編集し、1つの記事にまとめたものです。登場するメンバーの職種や所属は、当時の体制にもとづいています。
また、文中で紹介している背景や取り組みは執筆当時のもので、現在とは状況が異なる場合があります。LANYの“変化し続ける過程”としてお読みいただければ幸いです。
【五十嵐】エンゲージメントがさらに高まった、MVV刷新による「価値観の言語化」
配信日:2024/08/26 五十嵐の入社時期:2023/09
LANYの五十嵐(@shnt_igrs_lany)です。
最近、個人的に会社へのエンゲージメントが高まった出来事がありました。
それは、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の刷新によって、LANYの中にあった「非言語な価値観」が改めて言語化され、再認識できたことです。
「なんとなく」の美意識を、爆速で「確かな共通言語」へ

これまでもLANYには、メンバーそれぞれが思い描く「美意識」や「目指す姿」がなんとなく存在していました。それを、2024年7月に入社した黒木さん(@kurogiworld)が中心となり、爆速で言語化してくれました。
再策定されたMVVは、以下の通りです。
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(※1:2026年現在、ビジョンを「強くて優しい社会を作る」へとさらにアップデートしています)
ミッションは変わりませんが、ビジョンとバリューが新しくなりました。特にビジョンは、まさにLANYが目指す姿が言葉になっていて、個人的にとても気に入っています。
LANYでは現在、このビジョンを達成するための一つの「How」として、プロボノ活動も行っています。
(プロボノ活動についてはこちらの記事をご参照ください)
個人的には、この活動こそが「強くて優しい社会」を実現するための、一つのエコシステムになり得ると感じています。
以下の図解がわかりやすいので参照ください。

このようにLANYでは、ミッションやビジョンを崇高なものとして掲げるだけでなく、「本気で実現させよう」と全員が全力で業務に取り組んでいます。
我々の事業はデジタルマーケティング支援ですが、その支援で得られた利益をプロボノ活動に還元することで、社会を少しずつ「強く、優しく」変えていく。そんな捉え方をしています。
「強さ」があるからこそ、理想を形にできる
ただ、忘れてはならないのが、このプロボノ活動もクライアント様に全力で向き合い成果を出し続けることができなければ、継続も拡張もできないということです。
そのためにまずは我々自身が強くあり続け、優しさを持って「強くて優しい社会の実現」に少しでも近づけられたらいいなと思っています。
もし、こうした「大きな大義」を自分ごととして捉え、デジタルマーケティング支援に本気で取り組みたいという方がいらっしゃれば、ものすごく嬉しいです。

【永江】課題に真正面から向き合うことの大切さ
配信日:2025/09/22 永江の入社時期:2025/05
LANYのデジタルマーケティング支援事業部で、マネージャーをしている永江です。
今日は、LANYが大切にしている「コンサルティングのスタンス」についてお話しできればと思います。
ベストプラクティスをなぞるのではなく、「勝てる理由」を追求する
私自身、コンサルタントとしてクライアントに向き合ったり、メンバーと共にプロジェクトを進める中で感じるLANYの特徴のひとつは、「クライアントの課題を解くことに愚直に向き合い続ける姿勢」を持っていることです。
人は経験を重ねると、自分なりの型ができて効率的に進められるようになります。その一方で、課題解決そのものよりも「いかにスマートに進めるか」に無意識に最適化してしまうこともあります。
もちろん効率化は大切ですが、ときに「課題に真正面から向き合うこと」から遠ざかってしまうリスクもあるのではないでしょうか。
そんな中、LANYのメンバーは「課題に真正面から向き合う」姿勢を持っていると感じることが多いです。
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こうした「最善の解決策は何か」を考え抜く姿勢こそが、LANYの大きな特徴であり、私自身がLANYを好きな理由のひとつです。
全員が「100%向き合える」環境を整える
愚直に課題に向き合うことで、課題解決の「地力」が磨かれ、結果として会社全体におけるコンサルティングのレベルを引き上げていると感じます。
課題に向き合い続けるというのは、言葉で言うほど簡単なことではありません。だからこそ、「泥臭く課題に向き合い続ける姿勢」を大切にしていきたいと、私自身改めて気が引き締まりました。
そして、その姿勢を持ち続けられるように、メンバーが本当に向き合うべきことに集中できる仕組みを整えるのが、マネージャーである私の役割です。
全員がクライアントの課題に100%向き合える環境を、これからも作り続けていきたいと思います。

【原】大人もピュアさを追求したっていい
配信日:2024/07/15 原の入社時期:2024/04
LANYの原です。
2024年4月に入社したのですが、この3か月で社員数が倍くらいになっていることに気づいて、今びっくりしています。
LANYはさまざまな発信で見せている顔そのままの企業なのですが、中に入って一番魅力的だなと思ったのは「すごくピュアな組織」であるところです。
見栄も打算もない。ただ「最大価値」のために真っ直ぐ動く
LANYのメンバーは、とてもシンプルに考えています。
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そこに妥協も打算も、見栄も遠慮もありません。お互いを補い合いながら、ただ真っ直ぐに成果を出しにいく。
結果が伴わなかった場合も、フラットに「なぜそうなったか」を振り返り、意見を出し合い、次のアクションに即反映していく。
当たり前に思うかもしれませんが、これを高い純度でやり続ける人が集まっている組織で働けるのってすごく素敵で幸せなことだなと思ってます。
まさに「部活」。展示会で目撃した、全員が純粋に成功を追い求める姿
2024年7月3日〜5日、LANYは「CONTENT TOKYO」という展示会に初出展しました。
毎日終了後に出し合った改善案を、展示会リーダーを中心としたメンバーが翌日には即反映して、爆速で効果を上げていく。そんな各々が純粋に成功を追い求める姿に、めちゃくちゃ感動を覚えました。まさに「部活」。

よかったら参加した社員のX(Twitter)投稿もご覧ください!
私自身、まだまだ足りない部分ばかりで、成果を出すために歯を食いしばっている時や「自分、弱すぎる……」と打ちひしがれる時もたくさんあります。
それでも毎日仕事が楽しく、「もっと強くなりたい」と走り続けられるのは、「この会社で、この人たちと働いていたい」と思えるから、という部分が大きいかもしれません。
誰かと手を取って成果を追い求めたい!そんな環境が好き!という方には、LANYはすごく居心地の良い場所だと思うので、ぜひ一度メンバーとお話ししてみてください!
きっと「こういう人たちと一緒に働くのっていいかもな」と思っていただけるはずです。

【利倉】LANYのカルチャーが社員に深く浸透する理由
配信日:2025/11/10 利倉の入社時期:2024/04
LANYのコンテンツ担当の利倉(りくら)です。
普段は社員へのインタビューや、お客様への事例取材などを通じて、LANYのメンバーやその仕事への向き合い方に触れる機会を多くいただいています。
今回は、日々取材を重ねる中で私なりに感じている「LANYのカルチャーが浸透している理由」についてお話しできればと思います。
一人ひとりに息づく「強い当事者意識」
社内のメンバーにインタビューをすると、LANYの「ミッション・ビジョン・バリュー」が、ただの言葉ではなく、一人ひとりの仕事の中にしっかりと根付いていることを感じます。
「お客様に成果を届けたい」「もっと強くなって、LANYに貢献したい」という非常に強い当事者意識が、それぞれから伝わってくるからです。
カルチャーを組織全体に浸透させるのは、一般的にはなかなか難しいことだと言われます。しかしLANYでは、ボードメンバーだけが旗振り役になるのではなく、現場の一人ひとりが日常の行動でバリューを体現しています。
だからこそ、新しく入社された方も周りのメンバーの「LANYらしさ」に自然と触れ、少しずつ価値観を共有していく。この循環こそが、たとえ組織が拡大しても、カルチャーが薄まらない要因の一つなのではないかと感じています。
お客様からも信頼される「美意識」の姿勢
数あるLANYのバリューの中で、私は特に「美意識を持つ」が大好きです。

「グレーなアクションは取らない」という、お客様に、パートナーさんに、そして仲間に、どこまでも誠実に向き合うという覚悟です。実際、事例取材の場でも、お客様がLANYメンバーの“美意識のある姿勢”を評価してくださる場面に多く立ち会ってきました。
そんなとき、LANYの一員として本当に誇らしい気持ちになりますし、私自身、この価値観を心から大切にしたいと感じます。
こうした一人ひとりの誠実な積み重ねが、LANYという組織の「らしさ」を守っているのだと、取材を通じて日々実感しています。組織の形が変わっても、この大切な価値観をみんなで持ち続けていたい。そんな想いを持って、これからも等身大のLANYを発信していければと思います。

理想を形にする「過程」を、共に楽しめる仲間へ
本当に優しい組織であるためには、理想を守り抜く「強さ」と、それを支える「共通の価値観(MVV)」が必要です。それはボードメンバーだけが旗を振るものではなく、メンバー一人ひとりが日常のなかでバリューを大切にし、自らの行動に反映させていくことで、組織全体がより強くなっていくのだと考えています。
LANYは今も、理想とする組織のあり方を目指して、変化と進化を続けている最中です。
それぞれの強みを持ち寄り、この組織そのものをより良く、より強くしていく。そんな手触り感こそが、今のLANYで働くおもしろさではないでしょうか。
今回お届けしたメンバーそれぞれの「カルチャーへの想い」に、何か一つでも共鳴するものを感じてくださったなら。ぜひ、カジュアル面談や選考の場で、あなたが大切にしている「価値観」を聞かせてください。
【カジュアル面談/ランチ】まずは気軽にLANYとお話してみませんか?
転職活動の有無に関係なく、LANYのメンバーとフラットにお話しませんか?
- 実際どんな人たちと働くの?
- どんな価値観を大事にしている会社なの?
- 自分の経験ってLANYで活かせる?
そんな素朴な疑問や不安を、ざっくばらんにお答えします!
話せるテーマの例
- LANYのカルチャーや働き方
- 現場メンバーの1日の仕事の流れ
- 成長機会、チャレンジできる領域
- あなたの興味や今後の方向性の相談
「まずは雰囲気を知りたい」「話しやすい人たちか確認したい」
そんな軽い気持ちで、ぜひご参加ください!
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