「誠実さがあれば戦える」──異業種から飛び込んだ須藤さんが見つけた、自分なりの“勝ち筋”

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今回は、2024年5月にLANYへ入社した須藤さんにインタビューしました!

前職はヘルスケア領域の専門職。患者様と向き合う中で感じた「届かないもどかしさ」を原点に、デジタルマーケティングの世界へ未経験で飛び込みました。

入社当初は、新しい環境への戸惑いから「自分に務まるだろうか」と不安を抱えた日々も。しかし今では、「誠実に向き合いさえすれば、必ず道は拓ける」。その確信を体現するように、難題にも最前線で挑んでいます。

異業種から挑戦した須藤さんが、いかにして自分の“勝ち筋”を見つけ、信頼を築くに至ったのか。一つひとつの経験を糧に、実直に道を切り拓いてきたこれまでの歩みと、その先に見据える目標について伺いました。

【須藤さんのプロフィール】
・ヘルスケア領域の専門職として6年間勤務。集客業務を兼任していた経験からデジタルマーケティングの必要性を感じ、独学でスキル習得を開始
・2024年5月にLANYに入社。データベース型サイトのSEOコンサルティングチームに所属
・業界未経験ながら、「誠実さと泥臭さ」を信条に活躍し、社内・お客様からの信頼が厚い
・2025年下半期チームMVP受賞

異業種からの挑戦。踏み出すまでの「葛藤」と「決断」

LANY 須藤

技術だけでは救えない。医療現場で痛感した「届かない」もどかしさ

──まずは、これまでのご経歴について教えてください。

LANYに入社する前は、ヘルスケア領域の専門職として6年間勤務していました。当時師事していた先生は、「対症療法ではなく根本解決」を信念に掲げる方でした。その背中を追いかけながら、僕も患者様一人ひとりの健康課題と真剣に向き合う日々を送っていました。

仕事にやりがいは感じていましたが、長く働くほどに、どうしても越えられない「集客」という壁にぶつかってしまって。「どんなに技術やサービスを磨いても、それを必要としている人の元へ届かなければ、サポートすることすら叶わない」。無力感というよりは、「良いものがあっても、知られなければ意味がないんだ」という現実を突きつけられたんです。

「良いサービスなら、黙っていても自然と伝わる」なんてことはない。この原体験がきっかけになり、「どうすれば必要としてくれる人に、情報を正しく届けられるのか」を学びたいと強く思うようになりました。そこからですね、独学でデジタルマーケティングの世界へ足を踏み入れたのは。

「応募画面を開いては、そっと閉じていた」

──LANYを知ったきっかけと、当時の印象について教えてください。

独学でマーケティングを勉強していた頃、たまたま「SEOおたく」の発信やYouTubeに行き着いたのがきっかけです。

そこでLANYが掲げる「価値あるモノを、インデックスさせる」というミッションを知り、強く共感しました。僕が医療現場でずっと感じていた「必要な人に届かないもどかしさ」に対する答えが、まさしくそこにある気がしたからです。「ここでなら、自分のやりたかったことが実現できるかもしれない」と。

ただ、同時にLANYの「専門性の高さ」にも圧倒されてしまって。発信されるコンテンツや、メンバーの方々の知見の深さに触れるたび、「未経験の自分が通用する世界じゃない」「もっと力をつけてからじゃないと」と、勝手に萎縮してしまったんです。

実は当時、何度も採用サイトの応募画面を開いては、エントリーボタンを押せずにそっと閉じる……ということを繰り返していました(笑)。それくらい、当時の僕にとっては「行きたいけれど、踏み出せない場所」だったんです。

LANY

「最後に話だけ聞いてみよう」。一歩踏み出すきっかけは、オフラインイベント

──そこまで躊躇していた中で、なぜ最終的に選考へ進もうと思えたのですか?

実は当時、すでに他社様から大変魅力的なオファーをいただき、心を決めかけていたんです。でも、どうしてもLANYへの想いが捨てきれず、「最後に話だけ聞いてみよう」と、オフラインイベントに参加しました。これが転機になりましたね。

会場で、異業種からこの業界へ転身された石戸さんとお話しする機会があったのですが、そこで「自分も挑戦できるかもしれない」と、希望を持つことができたんです。

全く異なるバックグラウンドを持ちながら、第一線で活躍されている石戸さんの姿を見て、「自分もこうなりたい」と素直に思えました。「未経験だから」とスキル不足を悲観していましたが、「この環境なら、自分も一歩ずつ成長していけるかもしれない」と、具体的なイメージが湧きました。

さらに、代表の竹内さんが僕の経歴を聞いて、「PM(プロジェクトマネージャー)という役割なら、専門知識と同じくらい、須藤さんが培ってきたコミュニケーション能力が武器になるよ」と言ってくださったことも大きかったです。

「ここなら自分の強みを活かして挑戦できる」。そう思えたことで、ここで挑戦しなければ絶対に後悔する、と腹が決まりました。他社様には心からのお詫びと感謝を伝えて、LANYへの入社を決めました。

未経験からコンサルタントへ。がむしゃらに駆け抜けた半年間

LANY 須藤

支えになったのは、「わからない」と言えるチームの温かさ

──ほぼ未経験で入社された当初は、やはり大変でしたか?

入社してからの半年間は、もう「必死」という言葉しか出てこないくらい、無我夢中で駆け抜けました。ざっとこんな流れでした。

  • 入社〜1か月(研修期間)
    SEO基礎・ツールの習得と並行し、先輩の商談に同席。コンサルタントの動きを学ぶ
  • 2〜3か月目
    実務開始。アソシエイトとして提案資料作成に奔走
  • 4〜6か月目
    適性を見出され、データベース(DB)チームへ配属。コンサルタントとしてフロントに立ち始める
  • 6か月目〜
    大型リニューアル案件の要件設計を完遂

皆さんの手厚いサポートがある環境でしたが、いざ自分がフロントに立つと、頭が真っ白になってしまって。「どうやってプロジェクトを前に進めればいいのか」という、コンサルタントとしての“振る舞い”そのものがわからなかったんです。「自分一人で正解を出さなきゃ」と勝手に思い込んで、完全に固まっていましたね。

そこで、「このままじゃダメだ、一人で悩むのはやめよう」と割り切って、PMやディレクターさんなど、周りの方に相談しまくったんです。

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驚いたのは、誰一人として嫌な顔をせず、むしろ手を止めて親身に教えてくれたことです。LANYには「わからないことは聞こう」「周りを巻き込んで、みんなでゴールを目指そう」というスタンスが、当たり前のようにある。そのことがわかって、スッと肩の力が抜けました。

また、入社時期が近い同期の存在も大きかったですね。お互いにアソシエイトとして励まし合い、共に前へ進める存在がいたことは、本当に心強かったです。


未経験からの挑戦。不安を確かな手応えに変えるまでの「道のり」。LANYへ飛び込めた理由を語り合う3人の座談会

LANYでは日々、デジタルマーケティングに関する知見や社内での検証結果、ここで活躍するメンバーの姿を積極的に発信しています。しかし、それらの発信を通じて伝わる熱量が、選考を検討中の方にとっては「今の自分に務まるだろうか」という、ある種の心理...

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徹底的な「伴走」で知った、成果を出すための“型”

──「コンサルタントとして一歩階段を上がれた」と感じるような最初の転機は何でしたか?

一番の転機は、DBチームへ配属されてすぐに担当した「LITALICO」様のプロジェクトです。ここで初めて、マネージャーの五十嵐さんとご一緒させていただきました。

五十嵐さんは、僕が自分の足で前に進めるよう、「こっちの角度から見たらどう?」とヒントをくれたり、壁打ち相手になったりと、徹底的に「伴走」してくれました。一緒にデータを読み解く中で、「あ、数字ってこうやって見れば課題の本質が見えてくるんだ」と、ストンと腹落ちする瞬間が何度もありました。この経験のおかげで、実戦で通用するコンサルタントとしての「型」を、体で覚えることができた気がします。

そして何より、ご提案した施策でお客様の成果が出たとき、マネージャーの五十嵐さんが自分のことのように喜んでくれたのが印象的でした。

それまでは自分の業務を遂行することで精一杯でしたが、その姿を見て「コンサルタントとして、本当にお客様に価値を届けられたんだ」という実感が一気に湧いてきたんです。プロとして成果にこだわり抜くLANYの基準に、ようやく一歩近づけたような気がして。

自分の成長がお客様の成果につながり、それをチームで分かち合える。その喜びを知ったことで、「さらに高い視座で良い仕事を積み上げていきたい」と、改めて気が引き締まりました。


【障害のない社会をつくる】LITALICOの挑戦と福祉サービスの新たな可能性|株式会社LANY | 企業のグロースパートナー (The Growth Partner)

「障害のない社会をつくる」──そのビジョンのもと、児童福祉・障害福祉・教育の分野を中心に多角的な事業を展開する株式会社LITALICO。誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指し、障害を取り巻く社会構造そのものに向き合い続けています。一方...

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──順調なスタートですね。

いえ、実はその直後が一番大変でした(笑)。次に担当した大型サイトのリニューアル案件が、僕にとっての正念場だったんです。

サイトリニューアルは、単にページを新しくするだけではありません。サイト全体の構造を俯瞰し、その「骨組み」がSEOにどう影響するかまで深く理解しなければならない難しさがありました。

難易度の高い挑戦でしたが、周りの手厚いサポートに助けられながら、一つひとつ紐解くように愚直に進めていきました。

なんとか無事に提案を完了できたとき、それまで個別に覚えていた知識(点)が、一気につながって体系的な理解(線)に変わる感覚があったんです。「なぜ、この構造にする必要があるのか」。その根拠を自分の言葉で語れるようになったのは、あの深い思考のプロセスを乗り越えたからこそだと思っています。

自分なりの“戦い方”を見つけるまで

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コンサルタントの仕事と、ある1日の流れ

──現在はどのような業務を担当していますか?

現在はDB型サイトのSEOコンサルティングチームに所属し、求人サイトや不動産サイトなどの大規模サイトを中心に担当しています。DB型サイトはページ数が膨大で、サイト構造やテクニカルな要件が複雑に絡み合うため、非常に難易度が高い領域です。

日によって異なりますが、このようなスケジュールで動くことが多いですね。議論する時間と、じっくり作業する時間を切り替えながら進めるのが特徴です。須藤さんのとある一日のスケジュール

「その誠実さが、LANYの強みだ」。代表の言葉で得た確信

──直近では、新しい領域にも挑まれているそうですね。

はい。今は「LLMO」という新しい領域に挑戦しています。

まだまだわからないことが多いので日々仮説と検証を繰り返しながら、会社としての知見を貯めている最中です。既存の「正解」に頼れない分、目の前の事実に答えを求めるしかありませんでした。

担当させていただいたあるプロジェクトでは徹底してお客様の事業・サービスへの理解を深め、膨大なデータ検証に没頭しました。そのプロジェクトをやり遂げたとき、代表の竹内さんが、僕のその姿勢を「LANYの強みだ」と認めてくださったんです。

その言葉で、「誠実に向き合う」姿勢こそが最大の武器になると確信できました。

一見遠回りに見える泥臭い準備を、「非効率」と切り捨てず、未来への資産として肯定してくれる。そう信じて背中を押してくれる環境だからこそ、僕も迷わずに走り切れたんだと思います。


不器用でも、誠実に向き合う

「須藤さんのアウトプットに感動した」LANYでSEOコンサルタントをしている須藤です。ある日の全体朝会で共有された竹内さん(LANY代表)からのこのフィードバックは、僕の働き方そのものを認めてくれた言葉でした。僕は元々、別業界で専門職として...

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データベース型サイトのSEOコンサルティングチームデータベース型サイトのSEOコンサルティングチーム

──そうした誠実な姿勢とチームワークが評価されて、2025年秋には「チームMVP」も受賞されましたよね。

ありがとうございます!LANYには基準の高いチームが数多くあるので、その中で自分たちが選出されたことは非常に光栄でした。

僕の所属しているチームは、華やかな立ち回りというよりは、メンバーそれぞれが自分の役割に対して、どこまでも泥臭く、徹底的に向き合うスタイルなんです。各自が「自分に今できる最善は何か」を問い続け、一歩も引かずにやり抜いてきた。そんな一人ひとりの実直な積み重ねを、「チームの成果」として評価していただけたことが何よりうれしかったです。

成果には妥協しない。でも、そこには必ず「リスペクト」がある

──LANYのカルチャーについて、どう感じていますか?

仕事の基準は非常に高いので、成果には妥協しません。だからこそ、自分では気づけなかった視点や改善すべき点については、真っ直ぐに伝えてもらえます。

でも、そこには必ず「相手へのリスペクト」があるんです。厳しい指摘の裏には「君ならもっとできる」という期待がありますし、成果が出たときには、Slackがスタンプで埋め尽くされるほど、みんなが自分のことのように喜んでくれる。

特にうれしいのは、マネージャーのみなさんが結果だけでなく、そこに至るまでの試行錯誤やプロセスまで評価してくれること。この「成果への厳しさ」と「努力を理解してくれる温かさ」。この2つが共存していることが、LANYの魅力であり、僕がここで頑張りたいと思える一番の理由です。

支えられる側から、支える側へ。次に果たしたい役割

LANY 須藤

「試行錯誤」を、みんなの「道標」にしたい

──これからチャレンジしていきたいことや、目標を教えてください。

まずは、コンサルタントとして継続的に成果を出し続けられる存在になりたいです。

これまではサイト診断やリニューアルといった単発のプロジェクトが中心でしたが、そこで培った基礎を活かし、今度はクライアントの良きパートナーとして中長期的に伴走していきたい。そうしてお客様との信頼を一つずつ積み上げていくことで、もう一段上のステージへ進みたいと考えています。

──「個人の成長」の先にある、組織への想いも伺えますか?

そうですね。ようやく自分の足で立てるようになってきた今、次は組織に貢献していく番だと思っています。これまでは、周りの皆さんに助けていただいてばかりだったので。

自分がゼロから試行錯誤する中で身につけた知見を言語化して、新しく入ってくる仲間が少しでも早く活躍できるような土台を整えていきたいんです。

五十嵐さんも、最初から今のようにスマートだったわけではなく、課題に堅実に向き合い、日々の振り返りを積み重ねることで視座を高めてこられたのだと感じています。

僕も今はまだ泥臭く動くことが多いですが、そうした一歩ずつの積み重ねを大切にして、着実に力を身につけていきたい。そして、自分が受け取ってきたサポートを次のメンバーへつないでいく。それが今の僕の、一番のモチベーションになっています。

「頼る」ことは、弱さじゃない。LANY流のラストマンシップ

──「LANYで活躍できる人」はどんな人だと思いますか?

最後まで責任を持ってやり切る「ラストマンシップ」を持っている人ですね。ただ、それは決して「自分一人で抱え込む」という意味ではありません。

わからないことは素直に聞き、周囲を適切に巻き込みながら、どんな形であれゴールまで辿り着く。そんな「頼る勇気」と「責任感」のバランスが取れている人が、LANYには合っていると思います。

また、僕が担当したLLMOのように、正解のない「わからないこと」を不安がるのではなく、むしろ楽しめること。そして、自分のスキルアップだけでなく「仲間のために何ができるか」を自然と考えられる方と一緒に働けたら、とてもうれしいです。

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──最後に、未来の候補者へのメッセージをお願いします!

かつての僕がそうだったように、外から見るとLANYのメンバーはみんなスマートで完璧に見えて、「自分なんかがついていけるだろうか」と尻込みしてしまうかもしれません。

でも、実際はみんな日々悩み、泥臭い試行錯誤を繰り返すことで、少しずつ強くなっている。そんな、誰よりも真摯に仕事と向き合う人たちばかりです。

だからもし、入社前の僕と同じように萎縮してしまっている方がいたら、こう伝えたいです。「まずは一歩、踏み出してみてほしい」。

今はまだ専門的なスキルが十分でなくても、「こうなりたい、強くなりたい」という意欲と、お客様の成果を主語に最後まで向き合う意志さえあれば、いくらでも成長できる環境がここにはあります。

毎日が真剣勝負なので、壁にぶつかることもあります。でも、その苦しさを乗り越えてお客様から感謝されたときの喜びは、他では絶対に味わえません。真剣に向き合うからこそ得られる「仕事の本当の楽しさ」を、ぜひLANYで一緒に分かち合いましょう!

【カジュアル面談/ランチ】まずは気軽にLANYとお話してみませんか?

転職活動の有無に関係なく、LANYのメンバーとフラットにお話しませんか?

  • 実際どんな人たちと働くの?
  • どんな価値観を大事にしている会社なの?
  • 自分の経験ってLANYで活かせる?

そんな素朴な疑問や不安を、ざっくばらんにお答えします!


話せるテーマの例 

  • LANYのカルチャーや働き方
  • 現場メンバーの1日の仕事の流れ
  • 成長機会、チャレンジできる領域
  • あなたの興味や今後の方向性の相談

「まずは雰囲気を知りたい」「話しやすい人たちか確認したい」

そんな軽い気持ちで、ぜひご参加ください!

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担当メンバー 須藤 大登

医療従事者として専門領域に携わりながら、HP運営や個人の活動にてSEOを経験。 LANYへ参画後、DB型サイトのコンサルティングユニットにて、主に求人サイトを中心にデータ調査や分析業務に従事。

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プロフィール画像
担当メンバー 利倉 明日香

Webデザイナーやカメラアシスタントを経て、SEOのおもしろさに惹かれWebライター・ディレクターとして独立。株式会社AViCではSEO記事の制作に従事。 現在LANYにて、事例記事、オウンドメディア(CULTUREINDEX)、社員インタビュー記事、Podcast「LANY FM」などを担当。コンテンツを通じて、LANYの人・カルチャーを伝えることに力を注いでいる。

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