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【LANYオフィス移転】メンバーが増えてもっと広い部屋へ!──「強くて優しい」100名の組織を目指し、あえてフル出社を選ぶ理由

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目次

2026年3月1日、LANYは現在オフィスを構える「WeWork リンクスクエア新宿」内で、これまでより広い区画へと拡張移転をしました。

移転の一番の理由は、メンバーが50名弱まで増え、これまでの部屋が物理的に手狭になってきたためです。新しいオフィスには、メンバー同士がさらにコミュニケーションを取りやすく、これまで以上に熱量高く仕事に向き合える環境があります。

今回は、この新しいオフィスのお披露目とともに、これまでのLANYの「お引越しヒストリー」と、4月からあえて「フル出社」へと舵を切る理由について、包み隠さずお伝えします。

LANYのオフィスお引越しヒストリー

LANYはこれまで、組織の拡大やフェーズの変化に合わせて、拠点を移してきました。

今では新宿の景色を一望できる環境にオフィスを構えていますが、その歩みを遡ると、はじまりは神楽坂にあるアパートの一室でした。決して広くも新しくもなかった場所から、なぜ私たちは進化し続けてきたのか。

クライアントの皆さまへのご支援の質を高め、メンバーがより本質的な仕事に向き合える環境を求めて進み続けてきた、LANYのお引越しヒストリーを振り返ります。

【1拠点目】最初は神楽坂のアパートから

▲神楽坂のオフィス

最初の拠点は、神楽坂にあるアパートの1階でした。当時はまだ社員がおらず、創業メンバーだけで活動していた時期です。

看板も何もない小さな一室でしたが、LANYのビジョンである「強くて優しい社会を作る」ための土台は、間違いなくこの場所での試行錯誤から生まれました。

自分たちが社会に提供すべき価値は何か、どのようなチームでありたいか。今のLANYを形作るアイデンティティの欠片を一つひとつ集めていった、大切な時間です。

ここでの約1年弱の歩みが、今のLANYへと続くすべての原点となりました。

▲当時のLANY創業メンバー

【2拠点目】社員が増え、手作りで完成させた「幡ヶ谷」のオフィス

▲幡ヶ谷のオフィス

2021年10月ごろ、次に向かったのは幡ヶ谷にある6階建ての小さなビルの1フロア。LANYにとってはじめての「オフィスビル」への入居でした。

入居したときは、真っ白な壁とグレーの絨毯が広がるだけの、とても殺風景な状態。自ら床板を張り、家具を一つひとつ組み立てて、自分たちの手でオフィスを完成させました。

この場所で1〜2年ほど過ごすうちに、はじめての社員も入社。メンバーは6〜7名規模へと少しずつ増えていきました。

【3拠点目】入居決定時はわずか9名。背伸びして借りたWeWork リンクスクエア新宿の「30人部屋」

▲WeWork リンクスクエア新宿の1箇所目のオフィス

そして2024年1月、正社員の採用をさらに強化すべく、現在のWeWork リンクスクエア新宿へと移転しました。

移転を決めた時点で、メンバーはまだ総勢9名。それでも「必ずこの部屋をいっぱいにしよう」という強い決意を込めて、あえて約30名が入る広い部屋を借りました。

それから月日が流れ、余裕のあったはずの30人部屋も、メンバーが増えていくにつれて気づけば手狭になっていました。活気あふれるオフィスはうれしい悲鳴でしたが、いよいよ物理的な限界が近づいていました。

▲2025年7月の総会の様子。メンバーがたくさん増えました

【4拠点目】50名弱のメンバーとともに。さらなる組織拡大を見据えた「拡張移転」

これまでのアパートの一室や手作りオフィスを経て、2026年3月1日、同じWeWork リンクスクエア新宿内にあるより面積の大きな区画へと拡張移転を行いました。

今回の部屋は角部屋になったことで、窓からの景色がさらにひらけました。新宿御苑の緑から、スカイツリー、国立競技場までを見渡せるパノラマビューが、以前よりもさらに美しく広がっています。

▲WeWork リンクスクエア新宿の2箇所目のオフィス



新しいオフィスは、これまで以上にメンバー同士の対面でのコミュニケーションを大切にする設計です。ユニットやチームごとに近くに座れるよう座席を指定。「何かあればその場で相談」というスピード感を損なわず、広々とした開放的な空間で仕事に向き合えます。

▲WeWork リンクスクエア新宿の2箇所目のオフィス

100名体制へ──なぜ今、LANYはオフィスを拡張するのか

2026年3月現在、LANYは50名弱の組織になりました。私たちは今、さらなる価値を社会に届けるべく、100名体制を目指して採用を強化しています。

なぜ、このタイミングでオフィスを大きくし、組織を広げていくのか。その根底にあるのは、LANYのコンサルティングや運用支援が、「人が価値を生み出す労働集約型のビジネスモデル」であるという事実です。

私たちの仕事は、お客様の課題に対して、メンバーがどれだけ深く考え、熱量を持って向き合えるかが成果を左右します。

だからこそ、一人でも多くのお客様の期待に応え、より良いご支援をするためには、事業が広がるスピードに合わせて、価値の源泉である「組織の力」を同じスピードで高めていくことが欠かせません。もし組織の成長が止まってしまえば、お客様へお届けできる価値もまた、そこで頭打ちとなってしまいます。

お客様への提供価値を最大化し続けるために、メンバーを増やし、組織の器を大きくしていく。今回のオフィス拡張は、その「100名体制」という次の目標に向けた、物理的な土台づくりの一歩です。

「強くて優しい」組織であるために。あえて今、フル出社へと舵を切る理由

今回のオフィス拡張に合わせて、私たちは大きな方針転換を行います。2026年4月より、原則として「フル出社」へと移行します。

もちろん、現在LANYにはフルリモートで活躍してくれているメンバーもいます。遠方にお住まいで物理的に出社が難しい方の働き方はそのままに、オフィスへ集まれるメンバーについては、対面でのコミュニケーションを軸に据える決断をしました。

世の中にリモートワークという選択肢が多くある中で、あえて対面主体の働き方を選ぶ。これによって採用のハードルが上がることも、私たちは十分に理解しています。それでもこの道を選ぶのは、LANYが「強くて優しい組織」を目指すために必要だと考えたからです。

「その場ですぐ」が、激変する市場での強さになる

LANYが主戦場とするデジタルマーケティングの領域は、AI検索の台頭など、今まさに激変期にあります。この変化の波をいち早く捉え、お客様へ最高の成果を届けるためには、情報の共有や意思決定にタイムラグを作りたくありません。

画面越しではなく、その場で直接話し、お互いの視点をパッと合わせる。対面だからこそ生まれる熱量とスピード感でチームの生産性を高めることが、今の私たちにとって最善の選択だと判断しました。

50名の壁を越え、新しいメンバーを孤立させないチームへ

これまでのLANYは、個々人の強い専門性によって成長を遂げてきました。しかし、今後の「100名体制」を見据えたとき、これからは個の力だけでなく「チームの相乗効果」を生み出していく必要があります。

そのためにも、50名弱となった今のLANYは、強い組織の土台となる「マネジメント体制を整えていくフェーズ」にあります。これから新しくマネジメントを担うメンバーを決して孤立させず、すぐそばで支え合いながら、会社全体でバックアップできる環境を作りたいと考えています。

また、4月にははじめての新卒メンバーを迎えます。

期待と不安を抱えて入社してくれる彼・彼女たちを決してひとりにせず、社会人としての第一歩をチーム全員ですぐそばで見守り、サポートする。この「顔が見える安心感」こそが、私たちが対面での協働を大切にする一番の理由です。

この新しいオフィスから、LANYの「次」を一緒に。

神楽坂のアパートの一室から始まったLANYは、新しいオフィスへの移転とともに、50名から100名の組織へと向かって、アクセルを一段強く踏み込むような勢いをつけるタイミングに突入しました。

フル出社という環境だからこそ、仲間の表情が見える距離感でアイデアを磨き、ときには地道な積み上げを楽しみながら、お客様やその先にいるユーザーに最高の価値を届けていく。そんな私たちの決断やカルチャーに共感し、この新しい場所で一緒に挑戦してくれる仲間を、いま猛烈に募集しています。

「新しいオフィスをちょっと覗いてみたい」「どんな雰囲気で働いているのか気になる」といったカジュアルな面談も大歓迎です。少しでもワクワクしていただけたなら、ぜひお気軽にご連絡ください。

拡張したばかりの新しいオフィスは、これから合流する仲間を迎えて、はじめて完成します。

あなたのための席を、大切に空けて待っています。

【カジュアル面談/ランチ】まずは気軽にLANYとお話してみませんか?

転職活動の有無に関係なく、LANYのメンバーとフラットにお話しませんか?

  • 実際どんな人たちと働くの?
  • どんな価値観を大事にしている会社なの?
  • 自分の経験ってLANYで活かせる?

そんな素朴な疑問や不安を、ざっくばらんにお答えします!


話せるテーマの例 

  • LANYのカルチャーや働き方
  • 現場メンバーの1日の仕事の流れ
  • 成長機会、チャレンジできる領域
  • あなたの興味や今後の方向性の相談

「まずは雰囲気を知りたい」「話しやすい人たちか確認したい」

そんな軽い気持ちで、ぜひご参加ください!

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担当メンバー 利倉 明日香

Webデザイナーやカメラアシスタントを経て、SEOのおもしろさに惹かれWebライター・ディレクターとして独立。株式会社AViCではSEO記事の制作に従事。 現在LANYにて、事例記事、オウンドメディア(CULTUREINDEX)、社員インタビュー記事、Podcast「LANY FM」などを担当。コンテンツを通じて、LANYの人・カルチャーを伝えることに力を注いでいる。

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