任せてもらっていた仕事の「ちょうどよさ」の正体を、任せる側になって知った
誰かに仕事を任せる立場になったとき、自分がかつて任せてもらっていた仕事の設計に、はじめて気づくことがあります。難しすぎず、簡単すぎない、あの絶妙な粒度。その背景には、依頼する側があなたの成長を見据えた意図がありました。
LANYでコンサルタントとして活躍する進賀も、役割が広がり後輩に業務を任せる立場になってはじめて、その設計の意図と奥深さを知った一人です。
今回は、業務を任せてもらう側から任せる側へと立場が変わった進賀の言葉を通して、LANYで働く中で生まれる「気づきと成長」をお伝えします。
この記事は、これまで採用メルマガでお届けしてきた内容をテーマごとに再編集し、1つの記事にまとめたものです。登場するメンバーの職種や所属は、当時の体制にもとづいています。
また、文中で紹介している背景や取り組みは執筆当時のもので、現在とは状況が異なる場合があります。LANYの“変化し続ける過程”としてお読みいただければ幸いです。
【進賀】「ちょうどよさ」は、こんなに難しかった
配信日:2026/05/25
こんにちは、LANYの進賀です。
入社からもうすぐ2年が経ちます。
以前このメルマガに登場したときは、チームがマネージャー1名と私の2名という状況でしたが、2026年1月以降に中途入社のメンバーが加わり、現在は6名ほどのチームになりました。
▼入社1年目の進賀が語る、未経験からの挑戦と成長

チームが大きくなる中で、私も少しずつ新しいメンバーのオンボーディングを担当するようになり、業務の依頼をすることやフィードバックをすることが増えました。今回はそこで感じたことをお伝えしたいと思います。
一言でいうと、思っていた以上に難しかったです。
「ちょうどよい粒度」で仕事を任せてもらえる感覚
入社後、実際に業務を進めていく中で、LANYでは「頑張れば手が届く、ちょうど一歩先の仕事」を任せてもらえる感覚がありました。難しすぎず、簡単すぎない。その絶妙な粒度には、依頼する側の明確な意図がありました。
支援会社として、クライアントの成果を出すことは大前提。だからこそ、期待値以上のアウトプットを出せるように、また無駄な作業が生まれないように、依頼する側がきちんと粒度を調整してくれていたのだと、今は理解しています。さらにその背景には、本人の成長を促したいという意図も重なっていました。
任せる側になってはじめて気づいた、その「難しさ」
いざ自分が業務を任せる立場になると、「この粒度は適切なのか」「細かく指定しすぎて相手の成長機会を奪っていないか」と、毎回悩むようになりました。
自分が業務を任せてもらっていたあの“ちょうどよさ”が、実はかなり考えて設計されたものだったんだと、やってみてはじめて実感しました。
この経験を通して、社内外問わず相手の立場で考え・行動することの大切さを、改めて実感しています。
難しいと感じながらも、試行錯誤を続けることができているのは、LANYが多くの成長機会を与えてくれているからだと思っています。悩みながら前進できる環境があることが、今の自分にとって何より力になっています。
▼後輩が入る前、進賀が担っていた業務と当時の思い

▼進賀も登場する、未経験入社3人の座談会

▼進賀の経歴・プロフィール

成長を続けるためのLANYの仕組み
「細かく指定しすぎて、相手の成長機会を奪っていないか」──進賀が業務を任せる立場になって抱いたこの問いは、かつて自分が受け取っていた仕事の設計がいかに考え抜かれたものだったかを物語っています。
進賀が経験した「ちょうどよい粒度」は、マネージャーやリーダーがメンバーの状況や成長段階を見極めているからこそ生まれるものです。LANYでは、こうした「人がちゃんと人を見る」という姿勢が、成長を支える土台になっています。
LANYにはさらに、1on1やフィードバックの文化、研修プログラム、社内勉強会といった「育つための仕組み」も整っています。メンバーが安心して成長の階段を上り、やがて任せる側へと変わっていけるのは、こうした人と仕組みの両方が揃っているからです。
▼LANYのスキルアップ環境

任せる側になってはじめて、あの「ちょうどよさ」の正体がわかった
LANYに入社してもうすぐ2年。進賀は今、コンサルタントとして第一線に立ちながら、新しいメンバーのオンボーディングも担う存在になっています。任せてもらっていた仕事の「ちょうどよさ」の正体に気づいたのは、任せる側になってからでした。
進賀がそうであったように、LANYには「任せてもらいながら育ち、やがて任せる側になる」という成長の連鎖があります。その連鎖の中で、自分の役割が広がっていく実感を持ちながら働ける環境がここにはあります。
「後輩を育てながら、自分もさらに強くなりたい」「任せる側としての経験を積みたい」。そんな気持ちを持っている方に、ぜひ一度LANYのメンバーと話してもらえたら嬉しいです。
選考ではなく、まずはフラットに。LANYがどんな環境で、どんな人たちが働いているのか、カジュアルに聞いてみてください。クライアントの成果に本気で向き合いながら、自分自身も成長し続けたい。そんな方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
【カジュアル面談/ランチ】まずは気軽にLANYとお話してみませんか?
転職活動の有無に関係なく、LANYのメンバーとフラットにお話しましょう!
- 実際どんな人たちと働くの?
- どんな価値観を大事にしている会社なの?
- 自分の経験ってLANYで活かせる?
そんな素朴な疑問や不安に、ざっくばらんにお答えします!
話せるテーマの例
- LANYのカルチャーや働き方
- 現場メンバーの1日の仕事の流れ
- 成長機会、チャレンジできる領域
- あなたの興味や今後の方向性の相談
「まずは雰囲気を知りたい」「話しやすい人たちか確認したい」
そんな軽い気持ちで、ぜひご参加ください!
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