LANYへの100の質問(中途採用向け)
よくある質問
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応募・選考について
- 中途採用の選考フローと、内定までの標準的な期間を教えてください。書類選考、2〜3回の面接が基本です。期間は職種や状況によって異なりますが、1ヶ月程度が標準的に期間になります。
- 応募前にカジュアル面談をセットしてもらうことは可能ですか?可能です。まずは業務内容や働き方、カルチャーをフラットに知っていただく場として、カジュアル面談をご活用いただけます。
- 選考の中で、実際のクライアントを想定した「模擬提案」や「ケーススタディ」などのディスカッションはありますか?職種によっては、業務理解や思考プロセスを確認するためのケースディスカッションや課題をお願いする場合があります。実施内容はポジションごとにご案内します。
- 異業種からのコンサルタント転身は可能ですか?過去実績があれば教えてください。可能です。業界経験そのものより、課題を構造化し、学習し、成果に変えられるかを重視しています。実際に異業種から転身し、専門性を高めながら活躍しているメンバーもいます。
- 選考で最も重視するのは、過去の実績とカルチャーマッチ、どちらですか?どちらも重視します。中途採用では実績の比重は高いですが、それ以上に、その成果をどう再現してきたか、LANYの価値観と噛み合うかを見ています。
- 過去のポートフォリオや執筆記事を提出して評価を受けることは可能ですか?可能です。ご自身の思考やアウトプットの質が伝わる資料があれば、ぜひご提出ください。定量成果とあわせて拝見することで、より立体的に理解できます。
- リファラル採用(社員紹介)は行っていますか?行っています。既存メンバーからの紹介も大切な採用経路の一つと考えております。
- 年齢制限はありますか?(30代・40代の採用実績は?)年齢だけで判断することはありません。これまでの経験がLANYの事業にどう接続し、今後どのような価値を出せるかを重視しています。
- 副業として関わり始めてから、正社員への登用を検討することは可能ですか?可能です。相互理解を深めたうえで正社員としてご一緒する形は、双方にとって合理的な選択肢だと考えています。
- 選考において、前職での「具体的な成果」をどう証明すればよいですか?数字、担った役割、再現性の三点が伝わることが重要です。成果の大きさだけでなく、どのような仮説と行動で生み出したかまで話せると、評価の解像度が上がります。
- 最終面接(代表面接)では、どのような視点で評価をされますか?過去の実績の大小だけでなく、LANYでどのような価値を出せるか、会社の方向性と本人の志向が合っているかを見ています。経営視点での相性確認という意味合いが強い面接です。
- 地方在住ですが、フルリモート前提での採用選考は可能ですか?現在の勤務制度はフル出社を前提としていますが、職種や状況に応じて調整いたします。入社後の働き方については選考の中で丁寧にすり合わせを行います。
- 一度不採用のなった場合の再応募に制限はありますか?状況やご経験の変化によって、再応募をご相談いただくことは可能です。前回からどのような変化があったかを含めて拝見します。
- 面接以外に、お互いのスキルや相性を確かめるための「体験入社」や「実務体験」のステップはありますか?ポジションによっては、課題やケースを通じて相互理解を深める場合があります。詳細は選考中にご案内します。
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LANYのビジョン・未来
- LANYが今後3〜5年で最も注力しようとしている事業領域は何ですか?SEOとLLMOを核にしながら、事業成長をより本質的に支援できる領域へ広げていくことに注力しています。
- IPOを目指す理由を教えてください。上場による「信用力と資金調達力の向上」を武器に、M&Aや新規事業を通じた非連続な成長を実現するためです。事業規模を拡大し、LANYのミッションである「価値あるモノを、インデックスさせる」をより大きなスケールで社会に届けることを目指しています。
- プロボノ活動に取り組んでいる理由を教えてください。
LANYは本業を通じて社会に価値を返すことを重視しています。詳しくはこちらをご覧ください。URL : https://www.lany.co.jp/ring
- 競合他社と比較して、LANYが「あえてやらない」と決めていることはありますか?短期的な見栄えだけを整える提案や、価値の薄いものをマーケティングの力だけで無理に伸ばす支援は目指していません。価値あるものを正しく届けるという考え方を大切にしています。
- 「大手でのキャリア」を捨ててLANYに来る価値を、教えてください。看板ではなく、自分の実力で価値を出せる環境に身を置けることです。裁量、成長速度、意思決定への近さ、強いメンバーとの仕事を通じて、市場価値を高めやすい環境があります。
- 組織規模が拡大する中で、現在の「精鋭感」をどう維持しようとしていますか?採用の質を落とさず、育成と仕組み化を強めることで維持していきます。強い個人に依存しすぎず、組織として再現性を持つことが今後さらに重要になります。
- 「スマートに、泥臭く」を体現するために、具体的にどのような行動が評価されますか?論点を整理して最短距離で成果を目指しつつ、必要な地道さや検証から逃げない行動です。戦略だけでも、努力だけでもなく、その両方をやり切れることが評価につながります。
- 「スマートに、泥臭く」における「泥臭さ」は、どのように捉えていますか?仮説を立てて終わるのではなく、成果が出るまで検証と改善をやり切ることです。華やかな戦略だけでなく、細部を詰め、必要な地道さを引き受ける姿勢を重視しています。
- 「想像力と愛」を体現するために、具体的にどのような行動が評価されますか?相手の立場や背景を理解したうえで、より良い意思決定や行動につながる提案ができることです。自分本位ではなく、顧客や仲間にとって本当に価値があるかを考え抜く姿勢を大切にしています。
- 「ハッピートライアングル」を体現するために、具体的にどのような行動が評価されますか?LANY、自分たち、クライアントの三者にとって持続的に良い状態をつくる行動です。一方だけが得をする進め方ではなく、長く信頼される判断ができることを重視しています。
- 支援する会社やサービスを選ぶ基準などはありますか?(LANYの「美意識」について)あります。LANYの支援は、価値あるサービスやプロダクトを本気で伸ばしたい会社と相性が良いと考えています。美意識とは、何を伸ばすか、どう伸ばすかに対する判断基準です。
- 10年後のLANYにおいて、中途入社メンバーにはどのような存在になっていてほしいですか?単なる即戦力ではなく、LANYの強みを再定義し、次の事業や組織をつくる中核になっていてほしいと考えています。経験を持ち込むだけでなく、組織そのものを強くする存在が理想です。
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オンボーディング・立ち上がり
- 入社初日からのオンボーディング(研修・導入)プログラムはありますか?
ございます。入社初日から1ヶ月目に、会社理解、各種設定、研修、OJTを段階的に進める設計です。
- すでにスキルがある中途社員に対しても、LANY流の手法の共有はありますか?ございます。経験者であっても、LANYの思考法、品質基準、顧客への向き合い方を共有し、チームとしての再現性を高めていきます。
- 前職のやり方とLANYのやり方が異なる場合、どのように調整・統合していきますか?前職のやり方を否定するのではなく、持ち込める強みとLANYで合わせるべき前提を切り分けて統合します。顧客にとって最も良い形にすることが基準です。
- 入社後どのくらいの期間で、最初のメイン案件を担当することになりますか?職種や経験によりますが、必要以上に寝かせず、比較的早い段階で実務に入っていただきます。立ち上がり期はレビューや伴走を前提に進めます。
- 最初の3ヶ月間で、どのような成果を出すことが求められますか?
業務理解、顧客理解、LANYの品質基準の習得、そして小さくても価値あるアウトプットを継続的に出すことです。完璧さより、立ち上がりの速さと改善速度を重視します。
- 専門外の領域(例:SEO担当が広告を学ぶ等)のキャッチアップ支援はありますか?
ございます。勉強会、ナレッジ共有、書籍・セミナー補助などを活用しながら、必要に応じて専門性を広げていけます。
- 社内のドキュメントや過去の知見(Notion等)にはすぐにアクセスできますか?はい。NotionやGoogleDriveなどを通じて、必要な社内ドキュメントや過去の知見にアクセスできるようにしています。知見を個人の頭の中だけに閉じないことを大切にしています。
- 相談相手としてのバディやメンターは、中途社員にもつきますか?つきません。基本的にはマネージャーがつきますが、他の社員にも気軽に相談できる環境です。
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技術・専門領域へのこだわり
- LANYが提唱する「SEOの本質」とは何ですか?
検索順位を上げること自体ではなく、価値あるものを必要な人に正しく届け、事業成果につなげることです。SEOはそのための重要な手段の一つだと考えています。
- 生成AI(LLM)の波に対して、LANYはどう立ち向かっていますか?
変化を受け身で眺めるのではなく、自ら研究し、発信し、実務に取り込んでいます。AIを脅威として萎縮するより、新しい勝ち筋をつくる側に回る会社です。
- LLMOにおいて競合他社(大手代理店等)と比較した際の優位性はどこですか?
専門性の深さ、検証の速さ、そして実務への還元スピードです。流行語として扱うのではなく、検索行動や意思決定の変化として捉えて支援に落とし込んでいます。
- 市場の変化(アルゴリズム更新等)に対し、組織としてどう対応していますか?個人技で追うのではなく、情報収集、検証、共有、顧客反映までを組織で回しています。変化そのものを前提にした運営が強みです。
- 案件の成果(順位、流入、CV)はどのように可視化・共有されていますか?
案件ごとに適切なKPIを設計し、チームやクライアントと共有しています。数字を見ること自体ではなく、意思決定に使える状態で可視化することを重視しています。
- 社内でのナレッジシェア(LT会や勉強会)の頻度と質はどうですか?
勉強会、ナレッジシェア、輪読会、1on1など、学びを共有する接点を状況に応じて設けています。知見を抱え込むより、共有して組織全体の勝率を上げる文化です。
- クライアントワーク以外に、自社内で検証・R&Dは行っていますか?
行っています。研究や検証を実務に戻し、サービス品質の向上につなげることを大切にしています。
- LANY独自の最新技術の研究に、業務時間の何%を割けますか?
固定比率を約束するより、役割や事業状況に応じて必要な時間を確保する考え方です。研究を孤立させず、現場価値につなげることを重視しています。
- 「LANY流」を維持しつつ、新しい手法を取り入れるための仕組みはありますか?
ございます。ミッションやバリューを判断軸にしながら、研究と現場検証を通じて新しい手法を取り込んでいます。LANY流は固定された型ではなく、変化に適応し続けるための基準です。
- 自社YouTubeやウェビナーへの出演・登壇は必須でしょうか?顔出しが不安です。
必須ではありません。発信は推奨していますが、役割や適性に応じて関わり方を設計しています。
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仕事の役割・裁量
- LANYにおける「コンサルタントの成果」は、どう定義されていますか?
担当案件で顧客の事業成果に貢献することです。順位や流入だけでなく、顧客の意思決定や事業の前進につながっているかまで含めて見ています。
- クライアントに対して、手法の選定から実行までどこまで一気通貫で関われますか?
戦略提案だけでなく、実行や改善まで深く関われます。案件によって濃淡はありますが、提案して終わりではないのがLANYの支援スタイルです。
- SEOだけでなく広告やSNSなど、複数の専門領域をまたいで1人で担当することは可能ですか?
可能性はあります。ただし、何でも浅く持つより、まずは軸となる専門性を持ちながら必要に応じて隣接領域に広げる考え方を大切にしています。
- プロジェクトのチーム体制(何名で1案件を担当するか)はどうなっていますか?
案件の難易度や支援範囲によって異なります。必要な専門性に応じて、最適な人数と役割でチームを組む前提です。
- コンサルタント1名あたりの平均的な常時担当案件数は何件ですか?
一律ではありませんが、5案件程度を基準にしています。件数よりも、案件の難易度や支援範囲に応じて、しっかり価値を出せる体制を重視しています。
- クライアントはどのような規模・業界の企業が多いですか?
大手企業から中小・スタートアップまで幅広く、割合としては比較的大手企業が多いです。ITリテラシーが高い顧客が多い傾向があります。
- 案件の担当決定において、本人の志向性はどの程度考慮されますか?
相応に考慮します。ただし、本人の希望だけでなく、事業優先度と成長機会の両立を見ながら決定します。
- 営業(セールス)とコンサルタントの役割分担はどうなっていますか?
営業が受注前の提案、コンサルタントが受注後の支援という役割で分かれていますが、顧客価値の実現に向けて密に連携しています。分業しつつ、顧客理解が分断されないようにすることを大切にしています。
- 意思決定のスピード感において、メガベンチャーとLANYの最大の違いは何ですか?
調整コストの小ささと、意思決定者への近さです。現場の気づきが事業改善につながりやすいのが大きな違いです。
- 支援期間は、スポット(短期)と継続(長期)どちらが多いですか?
継続的に伴走する支援が中心です。中長期で成果を積み上げていく案件と相性が良い会社です。
- 現場の判断で、当初の契約外の施策を提案・実行することは可能ですか?
可能です。必要であれば、契約時の枠を超えてでも、顧客価値にとって意味のある提案を行います。もちろん、期待値調整や合意形成は丁寧に進めます。
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キャリアパス・マネジメント
- LANYで働くことで得られる「市場価値」をどう定義していますか?
特定の手法に閉じない課題解決力と、顧客の事業成果に向き合える再現性です。知識量ではなく、成果につなげる力として市場価値を捉えています。
- 経験者の場合、プレイングマネージャーとしての役割を期待されますか?
役割によりますが、その可能性はあります。個人で成果を出すだけでなく、周囲を通じても成果を出せるかが期待される場面は増えます。
- 早期にリーダー・マネージャー職へ就くための条件は何ですか?
個人成果だけでなく、再現性、周囲への影響力、顧客信頼、組織視点を持てることです。肩書きではなく、実際に役割を担えているかで判断します。
- マネジメントに興味がない場合、スペシャリストとしてのキャリアパスはありますか?
あります。専門性の高い会社だからこそ、管理職一本ではなく、スペシャリストとして価値を高めていける道を大切にしています。
- 将来的に役員やパートナーへの昇格の道は開かれていますか?
開かれています。中途入社であっても、事業や組織の中核を担う存在になる余地があります。
- 「専門家」として登壇や執筆など、個人のブランディングを強化することは可能ですか?
可能です。LANYは発信力と専門性を重視しており、個人のブランド形成も会社にとってプラスだと考えています。
- 自身のキャリアプランについて、代表や役員と話す機会はありますか?
ございます。意思決定者との距離が近いため、論点を整理して臨めば、キャリアについて直接対話する機会を持ちやすい環境です。
- 「LANYの次の柱」となる新規事業を自分で立ち上げることは可能ですか?
可能性はあります。強い仮説と実行力があれば、新しい柱をつくる余地があるフェーズです。
- 退職後のキャリアとして、どのような事例がありますか?
独立や事業会社への転職など、次の挑戦に進むケースがあります。具体事例については、本人確認のうえで丁寧に紹介しています。
- アルムナイ(退職者)との関係性はどのような感じですか?
業務委託として関わっていただくなど良い形で関係が続くケースもあります。退職を断絶ではなく、次の挑戦として前向きに捉える姿勢があります。
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評価制度・報酬
- 中途入社者の初年度の給与はどのように決定されますか?
前職年収の横滑りではなく、入社時に期待する役割とグレードに応じて決定します。これまでの実績や専門性を踏まえつつ、入社後に担っていただく価値がベースになります。
- 前職の年収を維持、またはアップさせるための評価基準は明確ですか?
明確です。LANYでは役割と期待成果に応じてグレードを設定し、その達成度で評価します。年次ではなく、担う役割の大きさで報酬が決まる設計です。
- インセンティブやパフォーマンスボーナスの仕組みを教えてください。
月次給与に加えて、半期ごとの評価を反映した賞与があります。短期の歩合型というより、半期単位で役割と成果を報いる考え方です。
- グレード制や評価サイクル(クォーター/半期)の詳細を教えてください。
ミッショングレード制を採用しており、評価は半期ごとです。年次や在籍年数ではなく、担う職務価値と成果でグレードが決まります。
- 360度評価など、多面的なフィードバック制度はありますか?
一般的な360度評価そのものというより、上司だけで閉じず、多面的に育成や期待役割を見立てる仕組みがあります。
- 昇給のスピードにおいて、中途入社者が不利になることはありませんか?不利になるべきではないと考えています。中途入社であっても、より高い役割を担えば相応のグレードと報酬が設定されます。
- バリュー(行動指針)の体現は、どの程度賞与や昇給に直結しますか?
重要です。結果だけでなく、どう成果を出したかも見ているため、バリュー体現は評価の前提条件に近い位置づけです。
- ストックオプションなど、会社の成長に伴うリターンを得る仕組みはありますか?
あります。ストックオプションを不定期で付与する方針があり、会社の成長を還元する仕組みを整えています。
- 逆に、LANYの組織にフィットしないのはどのような人ですか?
受け身で、他責になりやすく、仕事の進め方に美意識がない人は合いにくいです。自由度の高い環境を、指示待ちのまま使いこなすことは難しい会社です。
- 非金銭的な報酬(称賛、成長機会、特別休暇)には何がありますか?
MVP表彰、成長機会、強いメンバーとの仕事、裁量、発信機会、経営との距離の近さが大きな非金銭的報酬です。日々の仕事そのものが報酬になる環境を目指しています。
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働き方・柔軟性
- フル出社に移行した背景を教えてください。
チームで成果を出すフェーズに組織が移行していることが大きな背景です。対面でのコミュニケーション密度を高め、カルチャー形成やマネジメントコストの最適化を進めるため、フル出社へ移行しています。
- フレックスタイム制(コアタイムの有無)の活用状況を教えてください。
フレックスタイム制を導入しています。コアタイムは10時〜16時です。自由度が高い分、自律的に仕事を設計し、チームと連携できることを前提に活用しています。
- ワーケーションや、地方での一時的な勤務は可能ですか?
制度として一律に広く認めるより、業務や事情に応じて個別に判断する運用です。現在の勤務制度との整合を踏まえながらご相談いただく形になります。
- 家族のイベントや通院などで、中抜けや時間調整は柔軟にできますか?
可能です。チームとの連携と成果責任を前提に、必要な時間調整には柔軟に対応しています。
- 副業を認める際の具体的な条件やプロセスを教えてください。
副業は可能です。ただし、LANYでは契約中のお客様と競合する会社での副業は禁止しており、利益相反がないことが前提です。詳細は社内ルールに沿って確認いただきます。
- 繁忙期と閑散期の差はどのくらいありますか?案件状況によって波はあります。支援会社である以上、一定の繁忙期はありますが、長時間労働を常態化させるのではなく、仕組みと生産性で吸収していく考え方です。
- 月間の平均残業時間はどれくらいですか?
持続的に成果を出せる働き方を重視しており、月間の平均残業時間は約20~40時間です(前年度実績)。
- 休日出勤や深夜対応が発生することはありますか?
常態化しているわけではありませんが、必要な場合は適切に調整しています。
- 逆に、LANYの組織にフィットしないのはどのような人ですか?
受け身で、他責になりやすく、仕事の進め方に美意識がない人は合いにくいです。自由度の高い環境を、指示待ちのまま使いこなすことは難しい会社です。
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働き方・柔軟性
- 社員の「中途入社比率」はどのくらいですか?
さまざまなバックグラウンドを持つ人が活躍しており、現在の中途入社メンバーの比率は約95%です。
- 社員の平均年齢、男女比を教えてください。
平均年齢31.5歳、男女比はおおよそ男性56%・女性44%です。年齢構成は20代50%、30代42%、40代以上8%となっています(※2026年3月時点)。
- 前職の文化(大企業文化など)をLANYに持ち込むことは歓迎されますか?
無批判な持ち込みは歓迎しませんが、LANYに足りない仕組みや視点を持ち込むことは歓迎しています。必要かどうかで判断する文化です。
- 創業メンバーと中途メンバーの間に壁はありますか?
壁がない状態を目指しています。役割や成果を通じて信頼がつくられるため、立場よりも仕事で向き合えるかが重要です。
- 情報の透明性(経営状況や会議体)はどの程度確保されていますか?
大企業に比べると経営との距離は近く、必要な情報に触れやすい環境です。すべてを無制限に開示するというより、仕事に必要な情報が届く状態を重視しています。
- 社内でのコミュニケーションツールは何をメインに使っていますか?Slack、Notion、GoogleDrive/GoogleWorkspaceを中心に運用しています。案件や用途に応じて補助的なツールも使い分けています。
- 入社後、既存メンバーと打ち解けるための施策はありますか?
1on1、朝会や定例、シャッフルランチなど、仕事を通じて自然に関係性ができる機会があります。必要に応じてオフライン交流の場も設けています。
- 多様なバックグラウンド(子育て、介護等)を持つ社員への理解はありますか?
ございます。配慮を特別扱いにするのではなく、成果と両立できる働き方を整えることを大切にしています。
- 逆に、LANYの組織にフィットしないのはどのような人ですか?
受け身で、他責になりやすく、仕事の進め方に美意識がない人は合いにくいです。自由度の高い環境を、指示待ちのまま使いこなすことは難しい会社です。
- 活躍している社員に共通する特徴や要素は何ですか?
自律性、素直さ、学習速度、そして成果への執着です。言われたことをこなすだけでなく、自分で課題を見つけて動ける人が活躍しています。
- LANYの文化を一言で表すと何ですか?
高い基準と誠実さが同居する文化です。LANYらしく言えば、「スマートに、泥臭く。強くて優しい。」です。
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福利厚生・生活支援
- 社会保険以外の、健康維持のための支援(人間ドック等)はありますか?
現時点ではございませんが、安心して働ける制度整備を進めております。
- 子育て支援(育休、時短、看護休暇等)の取得実績はありますか?
制度は整っており、育休の取得実績(約100%)もあります。時短勤務など、ライフステージに応じた柔軟な働き方が可能です。
- 自己研鑽(書籍、セミナー、資格等)への費用補助に上限はありますか?
書籍購入やセミナー参加への補助制度があります。現在は月5,000円を上限として支援を行っています。
- 住宅手当や、近距離居住に対する補助はありますか?
ございません。
- 入社に伴う引っ越しや、地方からの交通費のサポートはありますか?
ございません。通勤にあたっての実費分の通勤手当を月30,000円を上限に支給しています。
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これからの挑戦に一緒に向き合う
仲間を募集しています。
Hiring