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【RING公開】山梨県産業技術センター様|「良いモノ」をAI時代に埋もれさせないために。代表・竹内が第二の故郷の皆様へ伝えた、LANYのプロボノ講演レポート

【RING公開】山梨県産業技術センター様|「良いモノ」をAI時代に埋もれさせないために。代表・竹内が第二の故郷の皆様へ伝えた、LANYのプロボノ講演レポート

本日は、私たちのプロボノ活動(※)を記録するオウンドメディア「RING(リング)」より、新たな共創の記録をお送りします。

(※プロボノ活動:職業上の専門知識やスキルを活かして行う社会貢献活動)

「RING」の活動に込めた想い

LANYは、事業活動で得た収益の一部を活用し、プロボノ活動に取り組んでいます。これは、私たちのミッション「価値あるモノを、インデックスさせる」を、非営利の領域でも実践するための大切な活動です。

「RING」という名には、社会貢献の「輪」を広げていく共創のプラットフォームでありたいという想いを込めました。日頃よりLANYを支えてくださる「クライアント企業様」、社会的な価値創造を目指す「非営利団体様」、そして「LANY」。この三者が手を取り合うことで、私たちの目指す「強くて優しい社会」の実現につながると信じています。

今回は、業界紙『繊研新聞』への寄稿をきっかけにご連絡をいただいた、山梨県産業技術センター様での講演の様子をご紹介します。

代表・竹内にとって第二の故郷でもある山梨。そこで直面していたのは、素晴らしいモノづくりを続けながらも、AI検索の普及で情報の探し方が激変するなか、これまでのマーケティング手法だけでは「本来の価値が埋もれかねない」という地方産業の切実な課題でした。

「良いモノを作っているのに、その価値が顧客まで届かない」

そんな状況を打破し、AIを脅威ではなく、価値を届けるための「新しい武器」にしてほしい。そんな想いから、AI時代の新しい検索対策(LLMO)をテーマにお話しした当日の様子を、ぜひご覧ください。


山梨県産業技術センター様|「良いモノ」をAI時代に埋もれさせないために。LANY代表・竹内が第二の故郷で伝えた、本質的な価値を届ける「LLMO」の可能性

山梨県の地場産業(繊維・宝飾など)を技術の側面から支える「山梨県産業技術センター」様にて、県内の中小企業経営者やデザイナーの皆様に向けた講習会を開催しました。講師はLANY代表の竹内が務め、テーマは「AI時代が変える消費者の検索行動」。きっ...

lany.co.jp

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