FAQ

 LANYを選ぶ後押しになる30の質問(新卒採用向け)

「大手と比べて成長速度は?」「潰しが効かない人材にならない?」そんな、キャリアの岐路に立つあなたが抱くリアルな不安に、30の質問で本音で回答しました。
青と白の流線が交差する抽象的なデザイン

よくある質問

  • 教育・成長への不安

    • まだベンチャーフェーズの会社かと思いますが、入社後にどうやって基礎を身につければいいですか?
      LANYでは、入社後のオンボーディング、研修、1on1、OJTを通じて、基礎を段階的に身につけられるようにしています。最初から完璧な知識を持っていることは前提にしておらず、学びながら実務に接続していく設計です。
    • 周囲がプロフェッショナルばかりで、自分が「足手まとい」にならないですか?なった時のフォロー体制はありますか?
      最初から一人前であることは求めていません。大切なのは、フィードバックを素直に受け止め、改善を続けられることです。LANYでは、メンターや上長との対話を通じて立ち上がりを支える体制を整えています。
    • 現場に出るのが早い分、独り立ちするまでの「打席の数」と「フィードバックの質」は保証されていますか?

      早い段階から実務に触れる機会はありますが、丸投げを前提にしているわけではありません。実践の機会とフィードバックの機会を両方持ちながら、少しずつ責任範囲を広げていきます。
    • 同期が少ない環境で、切磋琢磨する相手や相談相手に困ることはありませんか?
      大人数の同期コミュニティは大手ほど大きくありませんが、その分、年次に関係なく強い先輩や他職種のメンバーと近い距離で学べます。相談相手が同期に限られないことは、LANYならではの成長環境の一つです。
    • 専門性を高める過程で、特定領域(SEO・LLMO等)だけの「潰しが効かない人材」になってしまうリスクをどう考えればいいですか?
      LANYでは、まず特定の領域強い専門性をつくることを重視しています。その上で、広告、CRM、UI/UX、採用など周辺領域へ広げられる土台があるため、専門性が将来の選択肢を狭めるというより、広げる起点になると考えています。
  • 仕事の幅・キャリアへの不安

    • 「数年ごとに全く違う部署へ異動する」ような幅広いキャリア経験は積めますか?
      大企業のようなジョブローテーション型のキャリアとは異なります。LANYでは、強い専門性を軸にしながら、役割や担当領域を広げていく形でキャリアをつくっていきます。
    • 広告運用やSNS、新規事業開発など、SEO以外の領域に挑戦したくなった時にチャンスはありますか?
      ございます。LANYはSEO・LLMOを強みとしつつ、周辺領域を含めて顧客の事業成長を支援することを重視しています。まずは一つの軸で価値を出し、その上で隣接領域へ広げていくのが基本です。
    • 大手コンサルのように「数億円規模の予算」を動かすような、ダイナミックな経験はできますか?
      可能です。一方で、予算規模の大きさだけが仕事のダイナミズムではないと考えており、LANYでは、意思決定に近い場所で、顧客の事業成長に深く関わる経験ができます。
    • 少数精鋭ゆえに、目の前のクライアントワークに忙殺されて「新しい技術の研究」が疎かになることはないですか?
      実務が忙しい局面はありますが、LANYでは勉強会、ナレッジシェア、輪読会、書籍購入・セミナー補助などを通じて、継続的に学ぶことを大切にしています。目の前の仕事と研究を切り離さず、実務に還元する形で学び続ける文化があります。
    • 将来起業したいと考えているのですが、LANYでの経験は「事業家」としての能力向上に直結しますか?
      直結すると考えています。LANYでは、顧客の事業課題に向き合い、仮説を立て、実行し、成果につなげる経験を積めます。これは起業や事業づくりに必要な基礎力そのものです。
  • 評価・待遇へのリアルな懸念

    • 評価制度はどれくらい言語化されていますか?「上司の主観」で決まってしまうことはありませんか?
      LANYでは、半期ごとにミッションを設定し、その達成度に応じて評価するミッショングレード制を採用しています。直属上司だけでなく、複数の視点を交えながら育成や期待役割をすり合わせる運用を行っており、一人の主観だけで決まらない設計を大切にしています。
    • 成果を出せば、入社2〜3年目でメガベンチャーのマネージャークラスの給与を超えることは可能ですか?
      年次ではなく、担う役割の大きさと成果で評価する仕組みなので、若手でも高い役割を担えば報酬が上がる余地は十分にあります。
    • 若手に裁量があると言いますが、具体的に「何を決めていい権限」が与えられるのですか?
      裁量は担う役割に応じて広がります。案件の進め方、改善提案、顧客への提案内容、社内改善など、価値創出に直結する領域で自分の判断を持つ機会があります。
    • 昇進・昇格の基準に「社内政治」や「年功序列」の要素は1ミリも含まれていませんか?
      LANYは、年齢や在籍年数ではなく、任される職務の価値と期待される成果で評価する設計です。年功で自動的に上がる制度ではなく、役割と成果で判断することを重視しています。
    • 大手企業が提供するような充実した「福利厚生(家賃補助や保養所等)」がない分、それを上回るメリットは何ですか?
      成長速度、裁量、経営との距離、強いメンバーとの協働、そして自分の実力が役割や報酬に返ってくる実感です。制度の豪華さではなく、仕事を通じて得られる経験の密度に価値を感じる方には、LANYは相性の良い環境です。
  • 文化・人間関係・働き方

    • 「強くて優しい」とありますが、成果が出ない時に「優しさ」が「甘さ」に逃げてしまうことはありませんか?
      LANYが大切にしている優しさは、問題を見て見ぬふりをすることではありません。相手の成長や成果のために、必要なフィードバックを率直に伝え、本気で向き合うことだと考えています。
    • 「スマートに、泥臭く」の「泥臭く」の部分で、具体的に一番キツい仕事は何ですか?
      仮説が外れた時でも事実を集め直し、やり直すことです。例えば、自信を持って提案した施策が全く当たらず、数百のデータを一つひとつ泥臭く見直して、別の勝ち筋を見つけるまで逃げずにやり切るような場面です。華やかな戦略よりも、地道な検証と改善を積み重ねる力が成果を分けます。
    • 社員同士の仲が良いのは魅力ですが、プライベートまで踏み込まれるような「同調圧力」はありませんか?
      LANYが目指しているのは、仲良し組織ではなく、互いを尊重しながら成果に向き合えるチームです。交流の機会はありますが、私生活への過度な踏み込みや同調圧力を前提にした文化ではありません。
    • 自由な働き方(フレックス)を推奨しつつ、実際は「長時間労働が美徳」という空気感はありませんか?
      LANYが重視しているのは、長く働くことではなく、高い生産性で成果を出すことです。フレックスタイム制を活用しながら、成果とチーム連携の両立を目指しています。
    • 心理的安全性が高い組織と言いますが、経営陣に対して「それは違う」と本気で異を唱える若手はいますか?

      フラットさとは、肩書きに関係なく論点で議論できることだと考えています。感情的に反発するのではなく、根拠を持って提案や異論を出せる人ほど、実際に意思決定へ関わる余地が広がります。
  • 他社との決定的な違い

    • ぶっちゃけ、大手の内定を蹴ってまでLANYに来た人は、何が決め手だったと言っていますか?
      早く成長したい、強い人と近い距離で働きたい、裁量を持って事業に深く関わりたい、という理由が大きいです。ブランドや安定よりも、仕事の密度と成長環境を重視する人がLANYを選んでいます。
    • メガベンチャーに入れば得られる「同期コミュニティ」や「社会的信用」を捨ててでも、LANYで得られるものは何ですか?
      自分の名前で価値を出す経験です。大きな看板の中で役割を果たすのではなく、意思決定に近い場所で、自分の実力で顧客や組織に価値を返す手応えを早く得られます。
    • 他のWebマーケティング会社と比較して、LANYの「技術的な優位性」はどこにあると言い切れますか?
      SEO・LLMO領域での専門性、研究知見を実務へ還元する速さ、そして顧客価値を起点にした支援の一貫性です。単なる受託実行ではなく、事業成長に接続するところまで考えて提案・実行している点がLANYの強みです。
    • LANYを辞めていった人は、どのような理由で辞めることが多いですか?
      退職理由は一つではなく、ライフステージの変化、新しい挑戦、独立、より特定の領域への集中などさまざまです。LANYでは、在籍すること自体を目的化するのではなく、それぞれのキャリアに誠実であることも大切にしています。
    • LANYが「今はまだ大手やメガベンチャーに負けている」と認める部分はどこですか?
      ブランド認知、制度の厚み、福利厚生、同期コミュニティの規模といった面では、大手やメガベンチャーの方が強い部分があります。その上で、仕事の密度、成長速度、裁量の大きさで価値を返せるのがLANYだと考えています。
  • 会社の将来性・ビジョン

    • 5年後、10年後、LANYが今の規模のままだったら、自分のキャリアはどうなると考えればいいですか?
      キャリアは、会社の人数だけで決まるものではありません。LANYでは、自分の専門性や役割が広がり、市場価値が高まっているかを重視しています。一方で、会社としても支援領域を広げながら成長し続けることを目指しています。
    • 今の「SEO・LLMO強者」というポジションが、AIの進化によって崩れた時の次なる一手はありますか?
      LANYは、SEOだけに閉じず、検索行動や情報流通の変化に合わせて進化していく会社です。AI時代においても、価値あるモノを必要な人に正しく届けるという本質は変わらないため、そのための手段をアップデートし続けていきます。
    • 組織が拡大していく中で、今の「LANYらしさ(カルチャー)」をどうやって守り抜くつもりですか?
      カルチャーは空気ではなく、採用、オンボーディング、評価、日々のコミュニケーションを通じて再現していくものだと考えています。ミッション・ビジョン・バリューやCULTUREBOOKを共通言語にしながら、組織が大きくなっても判断軸をぶらさないようにしています。
    • 代表の竹内さんがいなくなっても、この会社は今の価値を提供し続けられますか?
      正直に言えば、現状はまだ代表の知見や牽引力に依存している部分は大きいです。しかし、本当に強い組織であるためには、特定の個人に価値が閉じない状態を目指す必要があります。そのためLANYでも、思想や知見、育成の仕組みを組織に実装しながら、再現性のある強さをつくっていこうとしています。
    • 最後に、私がLANYではなく「他社に行った方が幸せになれる」と思うのはどんな時ですか?
      安定したブランド、整った制度、大きな同期コミュニティ、明確なキャリアレールを最優先するなら、他社の方が合う可能性があります。一方で、自分で機会を取りに行き、強い環境で早く成長したい方には、LANYは有力な選択肢になります。

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